真央ちゃん以来のトリプルアクセルが代名詞になりつつある女子フィギュアスケート選手の紀平梨花さんがかわいいと話題になっています。

そんな紀平梨花さんの両親が実家を売却したそうですが、それはなぜでしょうか?

 

紀平梨花さんの

高校や出身幼稚園

両親の実家を売却

について調べてみました。

Sponsored Link

紀平梨花のN高校とは?出身幼稚園はあのヨコミネ式?

 

現在の高校は?

 

紀平梨花さんの現在の高校はN高校に在学しています。

ん…N高校?

Nって通っている高校のイニシャルだけが公表されているだけ?

と思いましたが、

名前がそのままの「N高等学校(エヌこうとうがっこう)」と言い、

沖縄県うるま市伊計島に所在する通信制を導入している私立の高校で、学校法人角川ドワンゴ学園が2016年4月1日に開校したネットの高校です。

ちなみに「N」とはNetだけではなく、New、Next、Necessary、Neutralなどの意味も含んでいるそうです。

なぜこの学校に入学したのかと考えると、フィギュア選手に関わらずアスリートの方は競技に多くの時間を使いたいため、

ほとんど通う必要のないネット高校を選ぶ人もいるようです。

 

これは考え方の違いですね。

スポーツも学業も両立したいと考えるアスリートもいるし、学業はなるべく抑えて

競技に最大限チカラを入れて集中して練習したいと考えるアスリートもいるといったことでしょう。

ちなみに羽生結弦選手も通信制の高校に通っていたようです。

出身中学は?

最初は西宮市立上ヶ原中学校に通っていたそうです。

その後に転校して、関西大学中等部になったようです。

転校した理由としては、スケートリンクもある関西では最も練習に優れた環境だからだと思います。

 

紀平梨花さんは現在、関西大学KFSC(カイザーズフィギュアスケートクラブ)に所属していますが、

関大KFSCは、高橋大輔選手や織田信成選手も所属していました。

 

中学卒業後、そのまま関西大学高等部に進学するのかと思いましたが、N高校に進学しましたが、大学に進学するとしたら関西大学に進学するかもしれませんね。

出身幼稚園は?

紀平梨花さんは広田幼稚園に通っていたようで、そこはあのヨコミネ式教育法を取り入れた幼稚園だったそうです。

 

このヨコミネ式教育法とは、

女子プロゴルファーの横峯さくらさんの伯父にあたる横峯吉文さんが提唱したもので、「自ら学ぼうとする力」に注力した教育法。

その最大の目的は「自立」で、心の力、学ぶ力、体の力を育むことで子どもたちが持つ可能性を最大限に引き出すことにあるそうです。

 

梨花さんは、この幼稚園で基礎能力を鍛えられた園児の中でも特に優秀で、年長のときには運動会の1.6キロ走でダントツで優勝したそうです。

 

幼稚園での能力の向上もあったと思いますが、元々のポテンシャルもずば抜けていたのでしょうね。

Sponsored Link

紀平梨花の両親が実家を売却?行動力がすごい!

 

フィギュアスケートの選手として第一線で活躍し海外遠征もするとなると、年間1000万円近く必要になるそうです。

しかしフィギュアスケートはお金のかかる競技でありながらメディアの影響でしょうか、両親がお金持ちのイメージはないですね。

父の紀平勝己さんの行動力!

お父さんの勝己さんは1967年6月7日生まれの51歳、普通のサラリーマン。

紀平梨花さんが中学生になった頃、

自宅から学校の距離が遠くなったので一軒家を売却し、通学と練習のスケートリンクに通いやすい場所に引っ越したそうです。

それでお父さんは会社から遠くなってしまったよですが、娘の梨花さんのフィギュア人生に最適な環境で打ち込めるようにするためには、いとわないようですね。

梨花さんの才能にも幼い頃から気づいていたのかもしれません。

 

でも、お姉さんの萌絵さんも一緒に引っ越すことになったと思いますが、そのへんはどう考えていたのか気になりますが…

母の紀平実香さんの行動力!

お母さんの実香さんは1971年7月31日生まれの47歳、元は事務職の正社員として働いていたそうです。

しかしお母さんは、娘の梨花さんがフィギュアに集中できるように、正社員として働いていた会社を辞め、

時間の融通の聞きやすいデパートの販売員に転職したとのこと。

そして紀平梨花さんのフィギュア練習の送迎をするようになり、車の中では娘さんをゆっくり休ませてあげているそうです。

プロフィール

 

紀平 梨花(きひら りか)

生年月日:2002年7月21日(16歳)

出身地:兵庫県西宮市

血液型:O型

父:勝己・1967年6月7日生まれ(51歳)

母:実香・1971年7月31日生まれ(47歳)

姉:萌絵(4歳年上)

コーチ:

濱田美栄

田村岳斗

岡本治子

キャシー・リード(アイスダンス村元哉中さんのもとパートナークリス・リードさんの姉)

 

3歳のときに母親とお姉さんの3人で神戸のリンクへ遊びに行ったのがきっかけで、

最初は4歳年上のお姉ちゃん萌絵さんがスイスイ滑っているのに対して梨花さんは転んでばかりだったそうです。

でも負けず嫌いの性格もあったようで、5歳のときにスケート教室に入ってみるみる上達して面白くなっていったそうです。

ですが、最初は習い事の1つでスケートをやっていて、バレエ、体操、ピアノなども習っていたとのことです。

 

そして才能を開花していった梨花さんは公式でトリプルアクセルを成功させ、15歳のときに4回転ジャンプも飛んでいます。

 

すでに女子でも、ロシアのトルソワ選手が4回転サルコウとトゥループの2種類を成功させているように、

ロシアのジュニア選手は4回転の練習をしているそうで、紀平さんも練習に4回転を取り入れているとのこと。

今後は女子も公式戦で4回転を飛ぶ選手が増えてくるかもしれません。

すごく楽しみです。

Sponsored Link

紀平梨花かわいい画像集