池江璃花子選手が一度辞退を考えたかに見えた日本大学をやっぱり進学するかも、

という噂があるのはご存知でしょうか。

 

日大にはすでに内定していたそうですが、アメフト問題が取り沙汰され他の大学に移るのではと思われていましたが、

本当のところはどうなのか調べてみました。

そして、池江璃花子選手の現在(2018年8月9日)保持している個人種目、12種目日本記録も調べました。

 

ちなみに、池江璃花子選手の彼氏が萩野公介選手と瀬戸大也選手は全くのガセなのはご存知でしょうか。

瀬戸大也選手が付き合っていた女性は、元水泳の飛び込み選手だった馬淵優佳さんで、2017年10月に結婚式を挙げて翌年2018年1月に妊娠発表しています。

Sponsored Link

池江璃花子の大学進学はやっぱり日大?

 

池江璃花子選手は現在高校3年生の18歳で来年4月には大学に進学ということになると思いますが、

その進学先に日本大学に内定したことが5月はじめ頃に発表があったようです。

しかしその直後、現在も騒がれている「日大アメフト」の悪質タックル問題で日大への進学が危ぶまれるのではとの噂が上がりました。

日本大学アメフト悪質タックル問題とは

今年2018年5月6日(日)に日本大学関西学院大学のアメリカンフットボールの定期戦で、

ラグビーボールを持っていない相手選手に対してその選手を潰す目的で故意にタックルをし、怪我を負わせたことで「悪質タックル事件」と言われています。

そのタックルをし加害者となった宮川泰介選手は監督、コーチから「反則の指示があった」として選手自ら会見を開きましたが、

内田正人前監督と井上奨前コーチが「そんな指示はしていない」と真っ向から否定し、宮川選手に責任をなすりつけました。

タックル指示が事実であるにもかかわらず、日大は前監督と前コーチを擁護する姿勢をとり、田中英壽(たなかひでとし)理事長の責任問題にまで発展し、

結局、内田前監督と井上コーチを解任することとなり、

日大に対する信用は一気に崩れ去りました。

日大ブランドはブランドではなくなったと言ってもいいかと思います。

 

その後、日本大学アメリカンフットボール部の新監督には、元立命館大学のコーチ橋詰功さんが決定しました。

池江璃花子の大学進学はやっぱり日大なのはなぜ?

日大のイメージが一気に悪くなったことにより、日大への進学を考え直したと言われていた池江璃花子選手ですが、

再び日大への進学を決め直したとの噂が流れたようです。

 

その理由として、

ルネサンスに所属する、池江璃花子選手の新コーチが三木二郎さんに決定したことが理由ではないかと言われているようです。

三木コーチはオリンピック2大会出場の経験を持ち、シドニー五輪では200m個人メドレーの代表で、さらに日本大学の出身とのこと。

そして、池江璃花子と非常に仲の良い1年先輩の長谷川涼香選手が日大に入学している。

この2つが理由で日本大学への進学を改めて決めたのではないかと言われています。

 

それともう一つ進学の理由として考えられるのは、

これはあくまでも個人的な考えですが、

今回のアメフト部「悪質タックル事件」があっても、日大の体制がそう簡単に変わるとは思えません。

最近も日大チアリーディングで問題が発覚しましたが、

その対応もアメフト部と何ら変わりない酷い対応であることが分かり、アメフト部の事件なんの教訓にもなっていないことが分かりました。

 

よってこれからも日大のこの体制は変わらないと思いますが、

監督やコーチがその選手によって対応が全く変わるのではと感じています。

優秀な才能を持った第一線で活躍する選手に対しては、優遇してものすごく可愛がり育てていくと想像できます。

 

なので池江璃花子選手が日大に進学した場合は大事に育てられるのではと思います。

もちろん池江璃花子選手がこのような考えで計算しているとは思えませんが、

周りは日大に進学してもそれなりに安心ではないかと思うかもしれません。

 

一応まだ確定ではありませんので進学するとしても、どの大学に行くかは分かりません。

Sponsored Link

池江璃花子の12種目の日本記録

 

池江璃花子選手はなんと個人種目の12種目で日本記録を保持しています。

とんでもないアスリートですね。

その記録は長水路(5種目)と短水路7種目)に分かれ、同じ距離を泳ぐ「100m自由形」の種目でも別々に記録を計測します。

なぜ同じ距離でも長と短の2つの記録があるのか、

まずはそれぞれの違いを見ていきます。

長水路と短水路の違いとは?

競泳で使用されるプールには、

「長水路」と「短水路」と呼ばれる2種類のプールがあります。

長水路は、縦方向の長さが50mのものでオリンピック、日本選手権、世界水泳などテレビよく見るプールがこちらですね。

短水路は、縦方向の長さが25mのもので小中学校で使われることが多いですが、

世界短水路選手権、日本短水路選手権水泳競技大会、フランス短水路選手権といった短水路の公式選手権大会も数多くあります。

長水路と短水路の記録を別々に計測する理由

長水路は、縦50mと長いためターンの回数が少なくなります

短水路は、縦25mと短いためターンの回数が多くなります

一見長水路のほうがターンという余計な動作が少ないため、有利(記録が出る)と思うかもしれませんが、

実際はその逆で、

ターン時に壁面を蹴ることで加速力が得られるため、ターン数の多い短水路の方が長水路よりも有利になりタイムが出ます

 

よって公平性を保つため、長水路と短水路の公式記録は別々に計測されます。

池江璃花子の現在(2018年8月9日)保持している個人種目の日本記録

 

長水路

50m自由形:24秒21(2018年4月6日)

100m自由形:53秒03(2018年4月8日)

200m自由形:1分54秒85(2018年8月9日)

50mバタフライ:25秒11(2018年6月10日)

100mバタフライ:56秒23(2018年6月16日)

短水路

50m自由形:23秒95(2017年12月21日)

100m自由形:51秒62(2018年1月14日)

200m自由形:1分52秒64(2018年1月13日)

50mバタフライ:24秒71(2018年1月13日)

100mバタフライ:55秒64(2016年12月11日)

100m個人メドレー:57秒75(2017年11月15日)

200m個人メドレー:2分05秒41(2018年1月14日)

プロフィール

 

池江 璃花子(いけえ えりこ)

生年月日:2000年7月4日(18歳)

出身:東京都江戸川区

身長:170cm

体重56kg

腕の長さ:184cm

足のサイズ:26.5cm

出身小学:江戸川区立西小岩小学校

出身中学:江戸川区立小岩第四中学校

出身高校:淑徳巣鴨高校

種目:自由形・バタフライ(専門の種目)

所属:ルネサンス

まとめ

 

池江璃花子選手の

日本大学に再度進学を決めたかもしれない理由

現在(2018年8月9日)保持している個人種目、12種目日本記録

についてでした。

ちなみに、池江璃花子選手の彼氏萩野公介選手と瀬戸大也選手はガセです。

 

日本人では大きく見えますが、外国の選手に比べて決して恵まれた体格とは言えない池江璃花子選手ですが、

その技術力の高さにさらに磨きをかけて記録を伸ばし続けてほしいと思います。

Sponsored Link