陸上の北風沙織選手と福島千里選手

 

福島千里選手がマグロと言われている理由が、ある記事が原因かもしれないことはご存知でしょうか?

 

今年2018年に30歳を迎え、年を追うごとに「可愛くなっていくなぁ」と思う福島千里選手ですが、結婚の噂どころか浮いた話も特に聞きません。

それもそのはず100mと200mの日本記録保持者は去年、トップの座を市川華菜選手に奪われ、

今年はその雪辱に燃えあの腹筋が物語るくらいの猛練習を積んでいるそうです。

 

そんな福島千里選手を検索するとマグロお腹の傷出てきますが、

マグロを食べたことが話題に上がっているわけでもなく、お腹に傷もなく一見したらなんのことか分かりません。

ですが調べていくうちに、その理由が解明できたと思いますのでそれも書いていきます。

今回はマグロとお腹の傷の意味と、アホの子と言われている理由を調べてみました。

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福島千里は「マグロ」の謎が解明!

 

福島千里選手を検索するといつからか「マグロ」と表示されるようになりました。

福島千里選手⇒マグロ

どういうつながりがあるの?

と多くの方が思ったのではないでしょうか。

ネット上では様々な憶測が上がっていますが真相はどのようなものでしょうか。

調べたところ他と違った理由が見つかりました。

マグロの真相

現代ビジネスというサイトの2012年8月4日掲載の記事に次のようなタイトルの内容がありました。

福島千里は体重を増やせ」「ディーンは真上にヤリを投げろ」「北島はマグロ体型に」ロンドン五輪が10倍面白くなる
「金が獲れる物理学」

因みに現代ビジネスのサイトはこちら

この題名の記事は、東洋大学理工学部の望月修教授だという方が出した『オリンピックに勝つ物理学』という本の一文で、

スポーツで勝つには根性論ではない、物理学を用いた成績向上を提唱し、物理学とスポーツの研究に従事してきた、

ロンドン五輪必勝の科学的「金メダル奪取法」が書かれた記事です。

そこには3名の選手のことが書かれていますが、とくに福島千里選手と北島康介選手に注目してみます。

福島千里選手の記事

『短距離走は体重を増やせ』

というタイトルで内容は、

勝利のポイントは「地面との摩擦力をいかに大きくするか」というもので、

摩擦力を大きくするには選手は蹴る力を鍛えると同時に、体重を大きくすることも重要であるとのこと。

福島千里選手(現在体重52kg)は50kg台の体重から10kg増やし60kg台の体重になれば、1988年のソウルオリンピックで3個の金メダルを獲得した、

フローレンス・グリフィス=ジョイナー選手と同じくらい走れる可能性はあると言っています。

 

因みにジョイナー選手とは、

上半身の筋肉も凄すぎる!

 

身長:170cm

体重:59kg

100m:10秒49

200m:21秒34

この世界記録が出されてから30年が経過し、競技レベルやトラックの質が格段に向上した現在も未だに破られていません

ジョイナー選手に関してはドーピングの噂などありましたがそこが問題ではなく、

福島選手の体重を筋肉で増やせれば世界記録を出せるポテンシャルを秘めているということです。

北島康介選手の記事

『競泳は「マグロ」を目指せ』

というタイトルで内容は、

北島選手は頭の形状が優れて丸い頭は波を打ち消す効果があり、さらに水を掻く時に足を曲げる角度が浅い泳ぎ方も、水の抵抗を減らすという点で効果的とのこと。

水の抵抗を最大限軽減するために、日本選手は「マグロ体型」を目指すべきと言っています。

最後に、

「重量級やマグロ型の日本選手による金メダルラッシュが始まる日も近い」

と書かれています。

 

この記事には「マグロ」が3回登場します。

実際には北島康介選手の記事事を言っていますが、福島選手と北島選手が同じ記事に乗り、

「福島千里選手」「マグロ」

次第にこのワードが間違って伝わっていき一人歩きをしてしまった結果、

福島千里選手⇒マグロ

となったのではないかと考えます。

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福島千里の「お腹の傷」の謎が解明!

 

 

陸上の短距離選手の特徴として鍛え上げられた太い筋肉、特に太ももに目がいってしまいがちですが、福島千里選手の場合はその腹筋に目を奪われます。

日本女子選手の中ではずば抜けているのではないでしょうか。

その福島選手ですが、2016年に話題になりましたがお腹のところに

「腹筋に穴が空いている」

「傷のような跡がある」

「お腹にシールが張ってある」

など噂になっていました。

映像の移り方や角度によっては穴が空いているように見えたり、傷に見えることもあるかもしれませんが、

何やら腹筋のところにシールを張っているようです。

お腹にテープを張っている理由とは?

 

福島千里選手のおなかに貼られていたシールの正体は、

福島選手が北海道にいるときにトレーナーをされていた、札幌月寒中央整骨院の福光悠介院長が開発した「EK-6000」という商品で、

7種類の天然鉱石をブレンドし、経絡経穴の気の流れ(エネルギー周波数)に近い周波数帯に仕上げた天然鉱石シールとのことです。

EK-6000の効果と目的

効果は、EK-6000を体に貼ることにより、人間が本来持っている自然治癒力を最大限に高める役割を果たし、

肉体疲労や内臓疲労の滞留を軽くするそうです。

目的は、全身の気の流れ(エネルギー)を循環することで、結果的に痛みが取れたり筋肉がほぐれたりと全身の機能が改善していくとのこと。

しかも即効性・効果の持続性があるようで、

おそらく福島選手は体の効果限界以上に引き出すというよりは、

疲れを残さずコンディションに左右されないように常にベストの状態で走れるようにするために競技の本番で使っているのではないかと思います。

 

このシールは2年前に話題となったものですが、現在2018年は貼っているところは見えません。

 

相変わらずの腹筋ですが、

少なくとも競技中は貼らなくなったのかもしれません。

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福島千里「アホの子」と「天才」は紙一重

 

福島千里選手は何故か「アホの子」と検索で出てきますが、すごい言われようですね。

この「アホの子」というのは決して悪口ではありません。

しかし何故ここまで言われてしまうのでしょうか。

それ理由は2つあるかもしれません。

理由その1

何となく想像つくかもしれませんが、

福島選手はその筋肉や力強い走りが印象の天才的なスプリンターの才能と、おっとりした舌っ足らずな喋り

あまりにもギャップありインタビューを見ている方に

「あのアホっぽい喋りはなに?」

といったような印象を与えてしまうのではないでしょうか。

特にそう思わせたインタビューが、テレビ番組の取材で来ていた松岡修造さんを絶句させた受け答えにあると思います。

松岡修造さんに「なぜ早く走れるのか」と聞かれた際に、

福島選手が

「とにかく速く走る。スー、みたいに。」

と回答。

これを見た視聴者は、ネット上で

「福島ちゃん、萌え要素のかたまり!」

とかなり話題となりました。

走りとのギャップの天然ぶりが「アホの子」と言わてる一つかもしれません。

理由その2

福島選手が「アホの子と言われる理由がもう一つ。

それは成人式のインタビュー映像にあると思われます。

その画像がこちら

 

別人ですね。

面影がない!

喋っているシーンを切り取った場面でしょうが、派手な着物姿や髪型、ちょうどこのときの表情が重なって逆奇跡の一枚になってますね。

福島選手の天然キャラと、この画像がプラスされて=「アホの子」になってしまったのではないでしょうか。

 

世の中の天才と言われる人はちょっと変わった部分があり愛されキャラがであることが多いと思いますが、福島選手もその1人だと思います。

だからファンが多いのかもしれません。

プロフィール

 

【福島 千里】(ふくしま ちさと)

誕生日:1988年6月27日(29歳)

出身地:北海道中川郡幕別町

中学:幕別町立糠内中学校

高校:北海道帯広南商業高等学校

専門学校:北海道ハイテクノロジー専門学校(情報システム学科)

身長:166cm

体重:52kg

所属:セイコーホールディングス

【自己ベスト記録】

100m:11秒21(2010年4月:織田幹雄記念)日本記録

200m:22秒88(2016年6月:日本選手権)日本記録

まとめ

福島千里選手の

「マグロ」「お腹の傷」と検索ワードに出る理由についてと、

「アホの子」と言われる所以についてでした。

2017年不調が続いていましたが今年は

「誰も走ったことのないタイムで走ろうと思っている!」

語っているように、

年齢を感じさせない走りでアジア大会でも優勝し、2020年のオリンピックに出場してほしいと思います。

 

福島選手は2018年1月に男子100m歴代2位10秒00の記録を持つ山縣亮太選手が所属するセイコーに加入しました。

故郷の北海道から東京へ移って、トレーニングコーチの仲田健氏と共に練習を重ねているそうです。

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