張本美和選手がどれほどの天才かをご存知でしょうか?

 

それは兄の張本智和選手を凌ぐほどだと言われています。

お兄さんの智和選手は様々な大会で記録を塗り替え続け、「怪物」「神童」「100年にひとりの逸材」と言われている才能溢れる選手ですが、

その兄を上回る素質を持っていると言われているのが天才と称される妹の美和選手です。

 

現在小学4年生(9歳)で身長は140cm(2017年小3の時)の張本美和選手のどんなところが天才なのか、

国籍や元中国人なのは理由やいつから日本人になったのか、

そして通っている小学校などを調べてみました。

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張本美和はかわいい天才!

 

張本美和選手は兄の智和選手より才能があるとか、天才と言われています。

お兄ちゃんの張本智和選手も「100年にひとりの逸材」と言われているのにそれを超える才能というのはどれほどのものなのでしょうか?

張本美和選手の経歴

2011年:3歳のときに卓球を始め、初めて出場した大会で準優勝

2014年:全日本卓球選手権バンビの部で3位

2015年:小学1年のときには、全日本選手権大会バンビの部(小学2年以下)で優勝

このとき、兄の智和選手も優勝した事で兄妹でダブル優勝となりました。

 

 

2016年:全日本卓球選手権バンビの部で準優勝

2017年:全日本卓球選手権バンビの部で準優勝

2017年7月:木下グループと所属契約

2017年:ITTFワールドツアーグランドファイナル シングルスベスト8

2018年4月:ホープス(小学6年以下)ナショナルチーム選考会で優勝

2018年4月:東アジアホープス大会 日本代表選考会で1位通過

2018年5月:ホープスナショナルチームメンバー11人での総当り戦で10戦全勝

 

2018年7月:ジュニアサーキット大会(7月4日~、中国)出場予定

2018年7月:東アジアホープス大会(7月21日~、中国)出場予定

 

 

これを見るとわずか9歳にして素晴らしい経歴ですね。

卓球を始めた頃の張本美和選手を見て、周りの人たちから将来は兄の智和選手より強くなると言っていたそうです。

 

しかし、美和選手はサボり癖があるようで努力をあまりしなかったようで、母の凌(りん)さんは「昔は遊びの延長のようだった」と言っています。

更に今年の1月から指導にあたっている孫雪コーチは最初に出会ったときはびっくりしたといいます。

何故なら、美和選手の実力を見てプロを目指してやっていると思っていたが遊びながらやっていることに。

 

 

ですがこれこそが天才の証明といいますか、練習しなかったわけではないでしょうがセンスで優勝できてしまうほどの才能を持っているということですね。

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張本美和の国籍は日本で元中国人?学校は?

 

張本美和の国籍は?

張本美和選手の国籍は現在日本国籍です。

ではなぜ国籍はどこ?中国人なの?と言われているかというと、

ご両親は父が張宇(ちょうゆ)さん、母は張凌(ちょうりん)さんで、お二人とも中国人です。

なので美和選手は元々は中国人で中国名は「張美和」です。

そして、美和選手のご両親はどちらも卓球の中国代表選手で、

お父さんの宇さんは1998年に卓球指導のため中国の四川省から来日しました。

そして2014年に父親の張宇さんと兄の智和選手と美和選手は日本国籍を取得して帰化していますので、現在は日本人ということになります。

張本智和の学校は?

張本美和選手の学校が気になっているようですが、

通っている小学校は、宮城県仙台市にある東宮城野小学校で4年生です。

 

兄の智和選手は「JOCエリートアカデミー」に所属したため、中学校から東京都北区赤羽にある北区立稲付中学校に通っています。

なので才能のある美和選手も同じ道を歩むようになるのではと思いますので、中学は北区立稲付中学校に通うのではと考えられます。

プロフィール

【張本 美和】(はりもと みわ)

 

 

生年月日:2008年6月16日(9歳)

身長:140cm(2017年時)

血液型:O型

出身地:宮城県仙台市

小学校:東宮城野小学校の4年生

プレースタイル:右利きシェイクハンド裏裏ドライブ

所属:木下グループ

父:張本 宇(はりもと こう)

母:張 凌(ちょう りん)

兄:張本 智和(ともかず)

まとめ

張本美和選手の勝利の雄たけびは「ヨーッ!」。

これは緊張がほぐれ「いくぞ!」という気持ちになるそうです。

今年の2018年1月から孫雪コーチから1日4時間という厳しい指導を受けるようになり、本気で練習に打ち込むようになったそうです。

 

憧れの選手はお兄ちゃん(智和選手)という美和選手。

そして将来の夢は

「世界の頂点に立つこと」

「いつかお兄ちゃんと一緒にオリンピックで金メダルを取りたい」

と言っています。

若い選手がどんどん出てきている中、

2020年の東京オリンピックで兄妹でのメダル獲得がとても楽しみです。

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