2018年10月7日(日)井上尚弥選手1ラウンド1分10秒KO勝利!!

 

WBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)出場選手、トーナメント初戦の対戦カードが決まりました。

今年2018年開催のWBSS「シーズン2」は、バンタム級スーパーライト級クルーザー級の3階級で行われます。

ちなみに、去年2017年開催のWBSS「シーズン1」は、スーパーミドル級でこの優勝者はまだ決まっておらず、決勝戦は今年中に開催の予定です。

 

2018年5月25日(金)に開催されたWBA世界バンタム級タイトルマッチでジェイミー・マクドネル選手を倒し、3階級制覇を成し遂げた井上尚弥選手。

そしてWBSSトーナメントでは優勝候補に挙げられました!

 

そこで今回は

  • 井上尚弥の試合結果(2018年10月7日)
  • 井上尚弥の次戦の試合予定(日程)とWBSSの賞金
  • WBSSトーナメントの出場選手と対戦カード
  • 井上尚弥の戦績
  • 井上尚弥の強さと評価

について調べてみました。

 

井上尚弥VSジェイミー・マクドネル戦の予想と結果はこちら⬇

井上尚弥とジェイミーマクドネル戦予想と試合結果&海外の反応は?

目次

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井上尚弥のWBSS10月7日の試合結果!

2018年10月7日(日)横浜アリーナで行われた1回戦、

WBAバンタム級王者:井上尚弥選手VSフアン・カルロス・パヤノ選手:同級4位(元WBA世界スーパー王者)

の衝撃の試合結果。

1ラウンド1分10秒井上尚弥選手勝利

 

最初は様子見でほとんどパンチを出していなかった井上選手のファーストパンチは、左ジャブ、そしてパヤノ選手の右ジャブに合わせたカウンターのアッパー。

その後に出したワンツーがジャブとストレート両方共クリーンヒット!

この2つのパンチと合計4パンチだけでパヤノ選手ノックアウト!

 

このKO勝利で準決勝進出を決め、同時にWBA世界同級王座の初防衛にも成功しました。

これにより井上尚弥選手の通算戦績17勝15KO無敗となりました。

 

井上選手のワンツーで仰向けに沈んだパヤノ選手は全く起き上がれずそのままノックアウトとなりましたが、

試合終了直後、パヤノ選手鼻からは大量の出血井上選手のストレートの威力の凄まじさを物語っていました。

 

おそらくすべての人の予想を上回る最速のKO勝利でしたが、これを見て今まで以上に各選手に警戒されることになるのでしょう。

 

そして次戦は、2018年10月20日(土)にアメリカフロリダ州オーランドのCFEアリーナで行われる、

IBF王者エマヌエル・ロドリゲス選手VSジェイソン・モロニー選手WBA2位

の試合結果で対戦相手が決まりますが、

ロドリゲス選手が上がってくるのではというのが大方の予想のようです。

 

そして井上選手の準決勝2019年

決勝は2019年のとのことです。

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井上尚弥の次戦WBSSの2019年の試合予定は3月?日程や賞金は?

 

井上尚弥選手が今回のタイトルマッチに勝利し、

WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)と言われるバンタム級の世界統一戦に参戦が決定意しました。

本当の世界最強を決めるトーナメント!

WBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)とは?

WBSS(World Boxing Super Series ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)とは2017年からヨーロッパで始まった高額賞金が懸かった新しい大会で、

各階級ごとにWBA・WBC・WBO・IBFの4団体の王者上位選手を合わせた8人が出場して戦い、統一王者(最強のチャンピオン)を決めるトーナメント戦。

井上尚弥選手はバンタム級で出場します。

上位選手とはランキング15位までの選手が出場できます。

 

ボクシングは体重別に全部で17の階級に分かれ、それぞれの階級でチャンピオンが存在しています。

さらにボクシングのメジャーな団体が、

  • WBA
  • WBC
  • WBO
  • IBF

4団体が存在し、ここでもそれぞれの団体にチャンピオンが存在します。

この4つの団体のチャンピオン同士は基本的に戦うことはありません。

それなので

「本当に一番強いチャンピオンはだれ?」

「WBAとWBCのチャンピオンが戦ったらどっちが強いの?」

などの声がたくさんありましたが、お互いのプライドや立場などもあり戦うことはありませんでした。

 

それが今回この大会が出来たことによってファンの「最強のボクサーを見てみたい」という思いや、選手も「自分が本当のチャンピオンだ」という自負の証明も出来る、

最強が決まるトーナメントです。

 

優勝すれば名実ともに最強王者!

 

ちなみに何故こんなにもボクシング団体が増えたかは、団体を増やすことによってタイトルマッチの数も増え、興行収入も増えるなどの理由があるようですが。

WBSSトーナメントの試合日程は?

WBSSバンタム級の試合は2018年~2019年にかけて行われ、初戦は秋頃の9月開催ではと言われていました。

しかし、1試合1試合が各団体階級の世界戦以上の価値があるため、

1回戦の4試合は一箇所で同時期に開催されるわけでないようです。

 

そしてついに、井上尚弥選手初戦日程が決定いたしました。

準々決勝 対パヤノ戦

【試合日】

2018年10月7日(日)

【場所】

横浜アリーナ

準決勝

【試合日】

2019年3月

【場所】

海外

決勝

【試合日】

2019年夏・秋

となります。

この日がトーナメントの開幕日にもなっています。

開幕日に井上尚弥選手の初戦ということです。

とんでもなく楽しみです。

WBSSトーナメントの優勝賞金は?

WBSSは各団体の統一王者を決める大会なので興行収入も莫大なものとなると予想されるため、

選手の優勝賞金がいくらになるのか非常に気になるところです。

その賞金は、

海外メディアによると賞金は400万ドル(約4億4000万円)になると言われているようです。

WBSSトーナメントの出場選手と初戦の対戦カードは?

 

WBSSの出場選手が出揃いました。

そして井上尚弥選手を含めたバンタム級の出場ボクサー初戦対戦カードが発表されました。

各団体のチャンピオンはシード選手になり、初戦の対戦相手を指名することができます。

井上尚弥のWBSSトーナメント初戦の指名選手(対戦相手)は?

井上尚弥選手は1回戦の対戦相手に、元5階級王者のノニト・ドネア選手

「初戦で一番戦いたかった」

と言っていたそうです。

ですがそれは実現しませんでした。

 

何故なら、

各団体のチャンピオン4人がシードにより対戦相手の指名権を持っていますが、

誰が最初に対戦相手を指名するかは大会主催者が決める」

というルールになっていて、

その主催者が決めたシード選手の順に対戦相手を指名していきます。

 

主催者が決めた第1シードは、WBAバンタム級スーパー王者のライアン・バーネット選手

そして指名したのが井上選手が戦いたかった、元5階級王者のノニト・ドネア選手でした。

 

そのため井上選手は、次に実績のある元WBA世界バンタム級スーパー王者のフアン・カルロス・パヤノ選手を指名しました。

WBSSトーナメント初戦の対戦カードは?

WBSSトーナメントの1回戦の対戦カードが決まりました。

 

WBAスーパー王者ライアン・バーネット選手VSノニト・ドネア選手元5階級王者

 

WBA王者井上尚弥選手VSフアン・カルロス・パヤノ選手元WBA世界スーパー王者
日程:2018年10月7日(日)
場所:横浜アリーナ

 

WBO王者ゾラニ・テテ選手VSミーシャ・アロイヤンWBA5位

 

IBF王者エマヌエル・ロドリゲス選手VSジェイソン・モロニー選手WBA2位
日程:2018年10月20日(土)
場所:アメリカフロリダ州オーランドのCFEアリーナ

 

どれほどすごい大会になるのか想像を絶します。

現チャンピオン以外の選手、ジェイソンマロニー選手が勝ち上がってくると大会が非常に楽しくなりますね。

WBSSトーナメント出場選手

ライアン・バーネット(Ryan Burnett)WBAスーパー王者(シード選手)

 

生年月日:1992年5月21日(26歳)

国籍:イギリス

身長:163cm

リーチ:168cm

ランキング:元IBF世界バンタム級王者・現WBA世界バンタム級スーパー王者

戦績:19勝(9KO)0敗

スタイル:オーソドックス

井上尚弥 WBAバンタム級王者(シード選手)

 

生年月日:1993年4月10日(25歳)

国籍:日本

身長:165cm

リーチ:170.6cm

【ランキング】

第36代日本ライトフライ級王者

第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者

元WBC世界ライトフライ級王者

元WBO世界スーパーフライ級王者

現WBA世界バンタム級王者

世界3階級制覇王者

戦績:(プロ)16戦16勝(14KO)0敗

スタイル:右ボクサーファイター

ゾラニ・テテ(Zolani TeteWBO王者(シード選手)

 

生年月日:1988年3月8日(30歳)

国籍: 南アフリカ共和国

身長:175cm

リーチ:183cm

ランキング:元IBF世界スーパーフライ級王者・現WBO世界バンタム級王者

戦績:27勝(21KO)3敗

スタイル:サウスポー

エマヌエル・ロドリゲス・バスケス(Emmanuel Rodríguez Vázquez)IBF王者(シード選手)

 

生年月日:1992年8月8日(25歳)

国籍:プエルトリコ

身長:168cm

リーチ:169cm

ランキング:現IBF世界バンタム級王者

戦績:18勝(12KO)0敗

スタイル:オーソドックス

ノニト・ドネア(Nonito Donaire)元5階級制覇

 

生年月日:1982年11月16日(35歳)

国籍:フィリピン

身長:171cm

リーチ:173cm

ランキング:元5階級王者(フライ級・スーパーフライ級・バンタム級・スーパーバンタム級・フェザー級)

戦績:38勝(24KO)5敗

スタイル:オーソドックス

ジェイソン・モロニー(Jason Moloney)WBA2位

 

生年月日:1991年1月10日 (27歳)

国籍:オーストラリア

身長:cm

リーチ:cm

ランキング:WBA世界バンタム級2位

戦績:17勝(14KO)0敗

スタイル:オーソドックス

ファン・カルロス・パヤノ(Juan Carlos Payano)元WBAスーパー王者

 

生年月日:1984年4月12日(34歳)

国籍:ドミニカ共和国

身長:165cm

リーチ:164cm

ランキング:元WBAバンタム級スーパー王者

戦績:20勝(9KO)1敗

スタイル:サウスポー

ミーシャ・アロイヤン(Mikhail Aloyan)WBA5位

 

生年月日:1988年8月23日(29歳)

国籍:ロシア

身長:164cm

リーチ:cm

ランキング:WBAバンタム級5位

戦績(プロ):4勝(0KO)0敗

戦績(アマチュア):268勝12敗。2012年ロンドン五輪で銅メダル。2016年リオ五輪で銀メダル獲得もドーピングでメダル剥奪。

スタイル:サウスポー

WBC世界バンタム級王者は出場しないの?

ここで疑問に思った方もいるかと思いますが、各団体の統一王者を決めると言っておきながら、WBC世界バンタム級王者がエントリーしていません。

その理由は、

元はWBC世界バンタム級の「ルイス・ネリ選手」WBSS出場選手の候補に上がってましいた。

ですが2018年3月に行われたWBC世界バンタム級1位の山中慎介選手との試合で、ネリ選手が体重オーバーのために無期限出場停止処分を受けていました。

 

これによりWBSSへの出場はなくなったと思われていましたが、

その後WBCはネリ選手に対する無期限資格停止処分を取り消し、6カ月間の資格停止処分に変更することを発表しました。

 

ということはWBSSに出場できるようになったのではと思われ、実際に出場できるようになりましたが、

結局ネリ選手本人が参加しないということになり、

結果WBCバンタム級の選手は出場しないことになりました。

井上尚弥選手の戦績最新は?

 

井上尚弥選手はこれまでプロのリングで15戦を行っています。

その戦績を見てみたいと思います。

井上尚弥の戦績

1戦目:2012年10月2日

対戦相手:クリソン・オマヤオ(フィリピン国籍・OPBF東洋太平洋ミニマム級7位)

KO勝利(4R・2:04)

プロ転向からわずか3か月、月間最優秀選手賞受賞

【ランキング】

OPBF東洋太平洋ライトフライ級10位

日本ライトフライ級6位

2戦目:2013年1月5日

対戦相手:ガオプラチャン・チュワタナ(タイ国籍・タイのライトフライ級王者)

KO勝利(1R・1:50)

月間最優秀選手賞受賞

3戦目:2013年4月16日

対戦相手:佐藤友樹(日本国籍:日本ライトフライ級1位)

TKO勝利(10R・1:09)

【ランキング】

日本ライトフライ級1位

4戦目:2013年8月25日(ライトフライ級日本タイトルマッチ)

対戦相手:田口良一(日本国籍:日本ライトフライ級王者)

判定勝利(10R・3-0)

プロデビュー4戦目で世界ランキング入り

【ランキング】

OPBF東洋太平洋ライトフライ級1位

WBA世界ライトフライ級5位

WBC世界ライトフライ級10位

WBO世界ライトフライ級15位

2013年10月18日:日本ライトフライ級王座を返上

5戦目:2013年12月6日(ライトフライ級OPBF東洋太平洋タイトルマッチ)

対戦相手:ヘルソン・マンシオ(フィリピン国籍・OPBF東洋太平洋ライトフライ級2位)

TKO勝利(5R・2:51)

【ランキング】

ライトフライ級OPBF東洋太平洋王者

2014年2月28日:世界タイトル挑戦のためOPBF王座を返上

6戦目:2014年4月6日(WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ)

対戦相手:アドリアン・エルナンデス(メキシコ国籍・WBC世界ライトフライ級王者)

TKO勝利(6R・2:54)

【ランキング】

WBC世界ライトフライ級王者

2014年4月度の月間MVPに選出

7戦目:2014年9月5日(初防衛戦)

対戦相手:サマートレック・ゴーキャットジム(タイ国籍・WBC世界ライトフライ級13位)

TKO勝利(11R・1:08)

2014年11月6日:スーパーフライ級に転向するためWBC世界ライトフライ級王座を返上

2014年11月15日:WBO世界スーパーフライ級8位にランクイン

8戦目:2014年12月30日(WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ)

オマール・ナルバエス(アルゼンチン国籍・WBO世界スーパーフライ級王者16度防衛)

KO勝利(2R・3:01)

【ランキング】

WBO世界スーパーフライ級王者

8戦目での飛び級での2階級制覇(当時最速)

2014年の年間MVPに選出

9戦目:2015年12月29日(初防衛戦)

対戦相手:ワーリト・パレナス(フィリピン国籍・WBO世界スーパーフライ級1位)

TKO勝利(2R・1:20)

10戦目:2016年5月8日(2度目の防衛戦)

対戦相手:デビッド・カルモナ(メキシコ国籍・WBO世界スーパーフライ級1位)

判定勝利(12R・3-0)

11戦目:2016年9月4日(3度目の防衛戦)

対戦相手:ペッバーンボーン・ゴーキャットジム(タイ国籍・WBO世界スーパーフライ級1位、ABCコンチネンタル王者)

KO勝利(10R・3:03)

WBOの2016年10月度の月間MVPに選出

12戦目:2016年12月30日(4度目の防衛戦)

対戦相手:河野公平(日本国籍・元WBA世界スーパーフライ級王者、WBO世界スーパーフライ級10位)

TKO勝利(6R・1:01)

13戦目:2017年5月21日(5度目の防衛戦)

対戦相手:リカルド・ロドリゲス(アメリカ国籍・WBO世界スーパーフライ級2位、WBOラテンアメリカ王者)

TKO勝利(3R・0:59)

14戦目:2017年9月9日(6度目の防衛戦・アメリカデビュー)

対戦相手:アントニオ・ニエベス(アメリカ国籍・WBO世界スーパーフライ級7位で元NABO北米バンタム級王者)

TKO勝利(6R・棄権)

【ファイトマネー】

182,500ドル(約2000万円)

米国でHBO(衛星・ケーブルTV放送局)にて、ボクシング中継番組「ボクシングアフター・ダーク」で中継

15戦目:2017年12月30日(7度目の防衛戦)

対戦相手:ヨアン・ボワイヨ(フランス国籍・WBO世界スーパーフライ級6位、元フランスバンタム級王者)

TKO勝利(3R・1:40)

2018年3月6日:WBO世界スーパーフライ級王座を返上

16戦目:2018年5月25日(WBA世界バンタム級王者・3階級制覇)

対戦相手:ジェームス・マクドネル(イギリス国籍・元WBA世界バンタム級王者)

TKO勝利(1R・1:52)

17戦目:2018年10月7日WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)準々決勝

対戦相手:フアン・カルロス・パヤノ(同級4位)

KO勝利(1R・1:10)

【ランキング】(試合前のランキング)

WBO世界バンタム級2位

WBA世界バンタム級2位

ランキング最新

WBA世界バンタム級王者

3階級制覇達成!

WBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)バンタム級統一戦準決勝進出

2019年3月準決勝の試合予定

井上尚弥の強さと評価は?

 

強さの評価パウンド・フォー・パウンド(PFP)とは?

ボクシングで一度は聞いたことがあると思いますが、パウンド・フォー・パウンド(PFP)というプロボクサーを評価するシステムがあります。

これは階級(ヘビー級、ミドル級、バンタム級など)を取り払った状態のすべての階級を合わせた最強のボクサーは誰か決めるものです。

体重を無視した場合、世界最強は誰かを雑誌社などが勝手に想像した夢のランキングです。

体重は抜きにして、技術、スピード、パンチ力など純粋に誰が強いかということです。

パウンド・フォー・パウンドの歴史

1922年創刊のアメリカ最古のボクシング雑誌のリング誌「The Ring(リング・マガジン)」が始めたシステムで、その後に各社が取り入れるようになりました。

 

今では「WBN(World Boxing News)」が毎月発表している、パウンド・フォー・パウンドのランキングが知られています。

 

このランクキングは、その年、月の時点でのランキングとなっています。

The Ringリング・マガジン)のPFPランキング(2018年10月7日現在)

The Ring(リング・マガジン)が発表している現在のパウンド・フォー・パウンドを見てみたいと思います。

1位:ワシル・ロマチェンコ(Vasyl Lomachenko)

生年月日:1988年2月17日 (30歳)

国籍:ウクライナ

身長:170cm

リーチ:166cm

階級:スーパーフェザー級、フェザー級、ライト級

ランキング:

元WBO世界フェザー級王者

現WBO世界スーパーフェザー級王者

現WBAライト級スーパー王者

戦績:12戦11勝(9KO)1敗

2位:テレンス・クロフォード(Terence Crawford)

生年月日:1987年9月28日 (30歳)

国籍:アメリカ合衆国

身長:173cm

リーチ:178cm

階級:ウェルター級・スーパーライト級・ライト級

ランキング:

元WBO世界ライト級王者

元IBF世界スーパーライト級王者

元WBA・WBC・WBO世界スーパーライト級スーパー王者

戦績:32戦32勝(23KO)0敗

3位:サウル・アルバレス(Santos Saúl Álvarez Barragán )

生年月日:1990年7月18日(28歳)

国籍:メキシコ

身長:175cm

リーチ:180cm

階級:ミドル級

ランキング:

WBA・WBC世界スーパーウェルター級スーパー王者

元WBC世界ミドル級王者

元WBO世界スーパーウェルター級王者

WBA・WBC世界ミドル級スーパー王者

世界3階級制覇王者

戦績:53戦50勝(34KO)1敗・2引き分け

4位:ゲンナジー・ゴロフキン(Gennady Golovkin)

生年月日:1982年4月8日(36歳)

国籍:カザフスタン

身長:179cm

リーチ:178cm

階級:ミドル級

ランキング:現WBA・WBC・IBF世界ミドル級スーパー王者

戦績:39戦38勝(33KO)0敗・1引き分け

5位:オレクサンドル・ウシクOleksandr Usyk

生年月日:1987年1月17日 (31歳)

国籍:ウクライナ

身長:190cm

リーチ:198cm

階級:クルーザー級

ランキング:現WBA・WBC・IBF・WBO世界クルーザー級スーパー王者

戦績:15戦15勝(11KO)0敗

6位:井上尚弥

生年月日:1993年4月10日(25歳)

国籍:日本

出身:神奈川県座間市

身長:165cm

リーチ:170.6cm

階級:バンタム級

 

【ランキング】

第36代日本ライトフライ級王者

第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者

元WBC世界ライトフライ級王者

元WBO世界スーパーフライ級王者

現WBA世界バンタム級王者

世界3階級制覇王者

 

戦績:(プロ)16戦16勝(14KO)0敗

戦績:(アマチュア)81戦 75勝 (48KO/RSC) 6敗

スタイル:オーソドックス(右ボクサーファイター)

プロデビュー:2012年10月2日

所属ジム:大橋ボクシングジム

7位:ミゲル・アンヘル・ガルシア・コルテス(Miguel Angel Garcia Cortez)

生年月日:1987年12月15日 (30歳)

国籍:アメリカ合衆国

身長:168cm

リーチ:173cm

階級:ライト級・スーパーライト級・スーパーフェザー級

ランキング:

元WBO世界フェザー級王者

元WBO世界スーパーフェザー級王者

現WBC世界ライト級王者

現IBF世界スーパーライト級王者

戦績:38戦38勝(30KO)0敗

8位:シーサケット・ソー・ルンヴィサイ(Srisaket Sor Rungvisai)

生年月日:1986年12月8日 (31歳)

国籍:タイ

身長:160cm

リーチ:161cm

階級:スーパーフライ級

ランキング:現WBC世界スーパーフライ級王者

戦績:50戦45勝(40KO)4敗・1引き分け

9位:エロール・スペンス・ジュニア(Errol Spence Jr.)

生年月日:1990年3月3日 (28歳)

国籍:アメリカ合衆国

身長:177cm

リーチ:183cm

階級:ウェルター級

ランキング:現IBF世界ウェルター級王者

戦績:23戦23勝(20KO)0敗

10位:ドニー・ニエテス(Donnie Nietes)

生年月日:1982年5月13日(36歳)

国籍:フィリピン

身長:160cm

リーチ:166cm

階級:フライ級

ランキング:

元WBO世界ミニマム級王者

元WBO世界ライトフライ級王者

元IBF世界フライ級王者

世界3階級制覇王者

戦績:46戦41勝(23KO)1敗・4引き分け

 

※「The Ring」が2018年10月7日に発表している情報が最新となっております。

「The Ring」のサイト

WBN(World Boxing News)のPFPランキング(2018年10月現在)

1位:ワシル・ロマチェンコ(Vasyl Lomachenko)

2位:サウル・アルバレス(Santos Saúl Álvarez Barragán )

3位:ミゲル・アンヘル・ガルシア(Miguel Angel Garcia)通称:マイキー・ガルシア(Mikey Garcia)

4位:オレクサンデル・ウシク(Oleksandr Usyk

5位:テレンス・クロフォード(Terence Crawford)

6位:ゲンナジー・ゴロフキン(Gennady Golovkin)

7位:井上尚弥(Naoya Inoue)

8位:マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)

9位:アンソニー・ジョシュア(Anthony Joshua)

10位:シーサケット・ソー・ルンヴィサイ(Srisaket Sor Rungvisai)

 

WBN(World Boxing News)のサイト

 

井上尚弥選手The Ring(リング・マガジン)発表のパウンド・フォー・パウンドは、6位(2018年10月現在)にランクされています。

 

そして、WBN(World Boxing News)発表のパウンド・フォー・パウンドは、7位(2018年10月現在)にランクされています。

 

日本人がここにランクされること自体凄いことですが、それだけ井上選手が世界に認められる、注目されているということですね。

まとめ

WBSS(World Boxing Super Series ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)の

  • 井上尚弥の試合結果(2018年10月7日)
  • 井上尚弥の次戦の試合予定(日程)とWBSSの賞金
  • WBSSトーナメントの出場選手と対戦カード
  • 井上尚弥の戦績
  • 井上尚弥の強さと評価

についてでした。

 

WBSSの大会では優勝候補に上がられ、

パウンド・フォー・パウンドの6位にランクされる、

これはホントに凄いことです。

 

井上尚弥選手はアメリカデビューもスーパーフライ級では強すぎてなかなか試合ができずにあまり結果を残せていないかもしれませんが、

バンタム級に階級を上げ本来の実力が出せるのではないでしょうか。

 

バンタム級は最も選手層の厚い階級ですので実力が試されることになると思いますが、井上尚弥選手がWBSSのそのさらに先、どこまで上り詰めるのか非常に楽しみです。

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