世界フィギュアスケート選手権がイタリアのミラノで行われ、

女子シングルでは、ケイトリン・オズモンド選手が優勝を果たしました。

10代の選手が多く出場する中、22歳のオズモンド選手はまだまだ第一線で活躍を続けているというのは、本当にすごいことですね。

そんなオズモンド選手はとてもかわいい方ですが、そのギャップもあって脇毛が目立つ時がありますが、本人は気にしていない様子。

カナダ人は日本人と違ってムダ毛処理の感覚の違いなどあるのでしょうか?

オズモンド選手の脇毛画像とカナダと日本の違いを調べてみたいと思います。

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ケイトリン・オズモンド選手(フィギュア)は脇毛も気にしない?

ケイトリン・オズモンド選手は165cmと背も高くて可愛らしく、

笑顔がステキな選手です。

その見た目や演技中の美しさとは逆に、脇がとても気になる画像がありました。

それがこちらです。

 

なにやら薄っすらと見えます。

ですが、全てがそうではなくある時とない時とそれぞれ差があります。

これは本人がたまたま時間がなくて処理が甘かったのか、

割と適当な性格なのか、

あまり気にしない人なのか、

それは分かりませんが、

演技に集中しているからとか関係なく大胆に披露しています。

これはもしかしたら日本人の感覚とは違ったカナダ人との意識の違いがあるのかもしれないと思いました。

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カナダ人と日本人のムダ毛処理の意識や文化の違い

カナダ人は皆ムダ毛の処理が甘いのでしょうか?

基本的にはヨーロッパの方たちにはムダ毛の処理に関しては一般的にあり、

カナダでもムダ毛処理用のカミソリが売られていたり、CMが流れているそうです。

しかし、それが処理する部位によっての意識の違いがあるようで、

腕や脚は丁寧に綺麗に処理していますが、脇毛の処理は雑に行なっていたり、全くそのままの状態の方が多いそうです。

夏に出かける時も処理していない状態でもノースリーブを着て出かけたりと脇毛に関しての意識があまり感じられないようです。

日本人からすると逆ですね。

人によりますが日本人の場合、脇の方に気を使って、手や脚は割と適当な方が多い気がします。

キレイになりたい綺麗にしたいの意識はどの国も高いと思いますが、

その結果の違いは文化や美意識の違いでしょうか。

これから先

近年、海外では「ボディ・ポジティブ」という女性のありのままの姿を推奨する考え方が広がっているそうです。

歌手のマドンナが脇毛をそのままの状態でInstagramに公開したりも一部のセレブの間で、本来の自分の姿をありのままに公開する人が増えているそうです。

ケイトリン・オズモンド選手がどのような考えかは分かりませんが、

日本の若い人も徐々に見た目を気にせずありのままの自分を好きになり、

さらにそれを表に出して受け入れてもらえるような考え方が浸透してくるかもしれません。

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