眞子様と小室圭さんとの婚約が延期となり、内定予定だった3月4日も過ぎてしまいました。

秋篠宮家の中で、お二人の婚約に一番反対されたのが紀子様であるということです。

 

紀子様は

「したたかで怖い、腹黒い、性格悪そう」

などあまりいい噂が流れていませんが、

こう言った噂が出るほど厳しい方だからこそ、眞子様は救われたのではないでしょうか

そんな紀子様の怖い正体について考えてみました。

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紀子様が怖い正体を見せて結婚を延期させた?

 

小室圭さんの母親の借金問題が発覚してからこのまま結婚に至って良いのかと、

秋篠宮家では眞子様も交えて何度も家族会議が開かれたとのことですが、

秋篠宮さまは眞子様と小室圭さんの結婚に「反対されているのではない」ということです。

世間一般では娘の結婚に反対する父親が描かれますが、やはり父親というのは何だかんだあっても娘には甘いものだと思います。

 

そこで、お二人のご結婚に猛反対されたのが紀子様とのことです。

 

紀子様だけは感情に流されることなく冷静に状況を判断し、眞子様の将来のこと、皇室全体のこと、そして小室圭さんの将来のことも考えたのかもしれません。

お二人がこのまま結婚して子供が出来て育てていくことを想像する中で、

今起こっている母親の借金問題や小室圭さんの仕事の問題が解決しない限り、眞子様だけでなくお二人の子供にも週刊誌報道のネタになり、

皇族出身者というだけで、皇室全体にまで迷惑がかかると考えたのではないでしょうか。

 

そう言ったことが、秋篠宮さまや眞子様との間に確執が起ころうと、

現状を冷静に見つめ、あえて冷徹に結婚に反対したその断固たる決意が紀子様を

「怖い、腹黒い、性格が悪そう」

などといったイメージがついたのではないでしょうか。

 

いろいろな意味で母親は強い存在なのだと思います。

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紀子様は秋篠宮家の嫌われ者役を演じている?

 

秋篠宮さまには優しい印象を受けますが、同時に娘には甘い印象も受けます。

これがもし、紀子様も同じ温厚な方で強く言ったり出来ない性格だった場合、

眞子様や佳子様もあのような公務もしっかりとこなす、礼儀正しい人物に育つでしょうか?

紀子様が厳しい振る舞いをされるからこそ、秋篠宮さまとちょうど良いバランスが取れているのではないかと思います。

 

一般の家庭と違い、日本の象徴である天皇陛下の皇族の秋篠宮家であるため、責任の重さを常に感じて考えて行動することが、

たとえ嫌われ者と思われようとあえてその役を買って出ることで、秋篠宮家が上手く動いているのではと感じます。

まとめ

紀子様の怖い正体は優しさからくる厳しさを持った方で、

あえて嫌われ者役をやっていた。

母親は強いというより、紀子様は強い母親なのだと感じました。

 

眞子様と小室圭さんのご結婚が上手く行こうと、そうでなかろうとお二人が幸せであること、

家族が幸せであることが大切だと思います。

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