眞子様と小室圭さんの婚約内定発表が決まってから、小室さんの母親の400万以上とも言われている借金や、

小室さん自身の仕事が法律事務所のパラリーガルのアルバイト(正規社員と訂正していますが)であること、

将来の夢を当初、国際弁護士と言っていたが、外交的な仕事をしたいと変わってみたりと、様々な裏事情が発覚しました。

そして、婚約を2年後に延期とする発表があり、破談になるのではと多くの人が思ったとことでしょう。

これに対して何故、宮内庁は予め小室圭さんの身辺調査を発表前に行ってこなかったのか、その時間がなかったのでしょうか?

それを考えてみました。

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小室圭さんを宮内庁が身辺チェックをする時間はなかった?

眞子様と小室圭さん婚約内定の噂が出たのは、2017年5月のことです。

それから宮内庁が9月に正式に婚約内定を発表をし、2018年3月に婚約、11月4日に結婚式という予定のはずでした。

しかし、小室圭さんや母親に関する問題が次々と発覚し、突然の婚約延期となりました。

宮内庁は週刊誌の報道と延期は関係ないと言っていましたが、誰が考えても小室さんの裏事情が明るみになってきたのが原因と考えると思います。

子供の頃から話題になっていた眞子様に彼氏が出来たり、何年か付き合っていたら、むしろ本人よりもご両親や皇室関係者が結婚を意識したりしないものでしょうか?

実際に、宮内庁は、お二人のことを報道されるのが早すぎて婚約内定から結婚までの準備をするのに時間がなかったとの理由で、婚約が延期となったのかもしれません。

この準備の時間というのは身辺調査も含まれたことだと思います。

しかし、眞子様と小室圭さんは付き合って直ぐのスピード婚と違い調査する時間は十分あったのではと思います。

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眞子様は最初から結婚する気はあった?

眞子様や皇族の方が出歩く時などは、必ずSPの方が付いて警護に当たるといいます。

当然、眞子様と小室圭さんの付き合ってからのデートも警護に付いていたでしょうから、皇室関係者の中ではお二人は公然の仲だったと思います。

そして秋篠宮家、紀子様にも公認の仲だったと思います。

だとしたら周りはお二人が結婚するかもと考え、小室さんの身辺調査が入っていてもいいのではと考えますが、

そうしなかったのは、眞子様に結婚のご意思が感じられなかったからかもしれません。

以前に、眞子様が公表されたコメントで、

「予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしました。」

「当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。」

とおっしゃられています。

この「予期せぬ時期」というのはまだ、結婚を考えていないとも取れますし、「当初の予定を大きく前倒し」というのは結婚を前提にお付き合いをしていたとも取れます。

しかし、結婚を考えていたら、普通の家庭であれば娘は母親には相談もしくは、結婚の意思が感じられる素振りを見せているのではないでしょうか。

少なくとも眞子様は紀子様にだけは、結婚したいと伝えていても不思議ではないと思います。

もしかしたら、少なくとも報道前は、眞子様は結婚のご意思が薄かったのかも、そして紀子様や皇室関係者も、まだ結婚は考えていないだろうと思っていたのかもしれません。

まとめ

眞子様が結婚するに当たって、宮内庁が小室圭さんの身辺調査をする時間がなかったのか。

眞子様はそもそも結婚のご意思は元からあったのか。

について考えてみました。

皇室に関係する方が結婚するには、周りの内部事情が絡んでくるのでご本人は大変かと思いますが、

逆に考えれば、周りがしっかりと調べてくれて、結婚後も大丈夫かどうかを考えてくれるので、

ある意味ありがたいのではと思います。

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