平昌オリンピックで銅メダルを獲得した、日本代表女子カーリングのロコ・ソラーレ北見「藤澤五月」選手が、

今度はカーリングミックス(男女混合)ダブルスの日本選手権で3月に試合を行います。

そのペアを組む相手は、同じく平昌オリンピック日本代表で8位となった男子カーリングのスポーツコミュニティー軽井沢クラブ「山口剛史」選手です。

両選手ともカーリングのミックスダブルスは初めてではないかと思いますが、通常の4人でのカーリング競技と違い、

ミックスダブルスでは試合時間が若干短くなります。

その為ハーフタイム(平昌五輪で注目されたもぐもぐタイム)などはあるのでしょうか?

カーリングミックスダブルスのルールを調べてみました。

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藤澤五月選手はカーリングのミックスダブルス日本選手権でもぐもぐタイムはある?

ハーフタイム(もぐもぐタイム)とは?

平昌オリンピック日本代表の女子カーリング選手が実力と共に注目を集めたのが、第5エンド終了後のハーフタイムです。

LS北見の選手本人たちではなく、周りが名付けた「もぐもぐタイム」と呼ばれるこの時間にミーティングとともに軽食を取ってエネルギー補給をする場面です。

これが2月17日のオンエアされ、選手達が食べていたお菓子が、チームの快進撃とともに一気に話題となりました。

その一つが、「赤いサイロ」です。

このお菓子は、LS北見の地元、北見市のお菓子メーカー「清月」が製造販売しているチーズケーキになります。

以前にはテレビ番組の企画で「隠れたお土産お菓子ー1グランプリ」で優勝したほどの人気商品で、当時は通常の10倍もの注文が殺到したそうです。

他には韓国で販売している「いちご」など糖分を補給して後半の試合のエネルギーとしていました。

この本来ハーフタイムのことを視聴した人達が勝手に、もぐもぐタイムと名付けのが始まりです。

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4人制カーリングとミックスダブルスの違い

4人制カーリング

4人制のカーリング競技では、ストーンを1人2回ずつ投げて相手チームと合わせると合計16回投げて、1エンドが終了となります。

これを10エンド行い、約3時間かかって1ゲームが終了となります。

ミックスダブルス

1ゲームは8エンドとなります。

1ゲームの試合時間も決まっていて、48分間です。

勝負がつかずエキストラエンドが行われた場合でも6分間のプレーとなります。

このルールから見るに1ゲームにかかる時間は、約60分でかなり早く勝負がつく試合となるようです。

なのでハーフタイムもおそらく無く、食事をしている時間などはないと思います。

プロフィール

【藤澤 五月】(ふじさわ さつき)

生年月日:1991年5月24日(26歳)

身長:156cm

体重:58kg

出身地:北海道北見市美山町

高校:北海道立北見北斗高校

チーム:ロコ・ソラーレ(LS)北見

ポジション:スキップ

所属:株式会社コンサルトジャパン

【山口 剛史】(やまぐち つよし)

生年月日:1984年11月21日(33歳)

身長:174cm

体重:75kg

出身地:北海道空知群南富良野

チーム:スポーツコミュニティー(SC)軽井沢クラブ

ポジション:セカンド

結既婚:既婚者

妻:七重(33歳)ピラティストレーナー

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