相棒16の18話ゲストに女優の森迫永依さんが「シャオリー」役で出演。

しかも中国人の設定での演技となります。

それは当然中国語での演技となり、その流暢な会話にも驚かされますが、彼女は中国語、韓国語、英語(英検1級)、日本語と4ヶ国語を操る才女でもあります。

森迫永依さんは、母親は中国人、父親は日本人の間に生まれたハーフ女優ですが、特に中国語韓国語を話せるのは母親が中国人の影響が大きいのではないでしょうか?

もちろんご自分での勉強も相当されたと思いますが。

では何故、中国人とのハーフだと中国語だけでなく韓国語も話せるようになるのでしょうか?

韓国語を話せる訳を考えてみました。

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相棒16キャストの18話ゲストの森迫永依さんは中国語が堪能!

森迫永依さんは2001年から子役として活躍していますが、特に、2006年に実写版の「ちびまる子ちゃん」の主演で「まる子」役を演じたのが有名ですね。

それが今では20歳になり大人の女性の役もこなすようになり、子役からのデビューした女優で現在も成功されている1人だと思います。

さらに2017年にはNHK教育テレビで中国語の「テレビで中国語」に生徒役で出演しています。

そんな森迫永依さんはハーフでお母さんが中国人ですが、それで中国語が話せるのは何となく分かるのですが、もしかしたら韓国語も母親の影響で話せるのかもしれません。

その訳を考えてみました。

【森迫 永依】(もりさこ えい)

生年月日:1997年9月11日(20歳)

身長:158cm

血液型:O型

出身地:千葉県印西市

大学:上智大学在学中

職業:女優

事務所:太田プロダクション

特技:英語(英検1級)、中国語、韓国語、サックス

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相棒16キャストの18話ゲストの森迫永依さんは韓国語が堪能な訳?

実は、中国人で中国語と韓国語の両方を話せる人は割りと多いようで、日本で働いている方の中にも結構いらっしゃいます。

それは出身地、どこで生まれ育ったかによるようです。

中国の東北部に北朝鮮の国境地帯近くに位置する、黒龍江省(こくりゅうこうしょう)、吉林省(きつりんしょう)、遼寧省(りょうねいしょう)あたりに、

朝鮮族という民族が住んでいます。

朝鮮族とは中国の少数民族の一つで、中国では人口の9割以上を占める「漢族」以外にも55の「少数民族」区分が存在し、

その中国の一つの地域として「朝鮮族自治州」があります。

中国の少数民族の教育現場では「二言語教育」がなされていて、朝鮮族の場合学校で「中国語」と「韓国朝鮮語」の両方を学ぶことになるそうです。

森迫永依さんのお母さんの出身がこの中国の少数民族だとしたら、もしくは祖父母がそうであったとしたら、

親族から中国語韓国語の基本を学んでいる可能性はあるかもしれません。

プラス本人の努力で。

まとめ

森迫永依さんが中国語と韓国語の両方を話せるわけは、ハーフで母親が中国人で朝鮮族出身だから?

もしくは祖父母がそうであるから?

について考えてみました。

出身は詳しくは分かりませんが、中国語、韓国語、英語、日本語と4ヶ国語を話せるのはどのような理由があるにせよ、

本人の修練の賜であることは間違いないと思います。

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