宮本佳林さんは、2017年7月25日に「機能性発声障害」と診断されたため声を出す仕事を休養することを発表しいました。

その後、改めて検査をした結果「突発性難聴」であったことを株式会社アップフロントプロモーションが発表しました。

そして現在は容態も安定しているため、医師や両親と相談した結果、できる範囲、部分的なパフォーマンスでの復帰との報告がありました。

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宮本佳林さんは「突発性難聴」と診断

去年は「機能性発声障害」と診断されていた宮本佳林さんが再診断の結果「突発性難聴」と分かりました。

原因が分かってもある程度の休養が必要だと思いますが、部分的にでも復帰をされるそうでファンの方には非常に喜ばしいことと思います。

下記に「Juice=Juice宮本佳林に関するお知らせ」と題した、株式会社アップフロントプロモーションからの発表を載せたいと思います。

Juice=Juice宮本佳林に関するお知らせ

いつもハロー!プロジェクト及びJuice=Juiceを応援していただきありがとうございます。

Juice=Juiceの宮本佳林ですが、先日改めて検査を受けた結果「突発性難聴」であったことがわかりました。

現在は容態も安定しているため医師や両親と相談した結果、出来る範囲で都度体調とも相談しながらであれば活動しても良い、とのことなので部分的なパフォーマンスとさせていただきますが、9日秋田、11日郡山、12日仙台で行われる 、

「Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Go ahead~」

10日仙台で行われる、
「Hello!Project 20th Anniversary!!Hello!Project 2018 WINTER~PERFECT SCORE+~」

からライブに参加いたします。

以後のライブに関しては今週末のライブ参加後の状況を見て、医師と相談したうえで決めてまいります。

皆様にはご心配、ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、何卒ご理解、ご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社アップフロントプロモーション

突発性難聴とは

突発性難聴とは、あるとき突然、片方の耳が聞こえにくくなる病気で、多くの場合は片耳の聴力だけが低下します。

突発性難聴の前兆

突発性難聴の前兆はいくつかあり、以下のような症状が現れます。

耳がつまっているような感じがする

聞こえ方に違和感がある

耳鳴りがする

めまいがする、続く

強いストレスを感じている

このような前触れがあり、本当の症状が現れたときは、

突然聞こえが悪くなる

という分かりやすい症状が起こるそうです。

本人もはっきりと自覚できるそうで、「さっきまで普通だったのに急に聞こえづらくなる」ということが起こった場合は、突発性難聴の可能性が高く、必ず耳鼻科で診察を受けましょう。

この病気は、早期治療が重要でそのままにしておくと回復するのに時間がかかってしまうそうです。

突発性難聴の治療法は

突発性難聴の治療には、副腎皮質ステロイド薬、循環改善薬、ビタミン薬などん中心とした治療法が行われるそうです。

入院が必要かというと、症状によっての治療期間の長さによって違い、また、この病気は抵抗力や免疫力が低下することがあり、

感染症や他の病気にかからないようにするためもあるそうです。

宮本佳林さんの突発性難聴の治療後の完全復帰はどのくらい?機能性発声障害は?

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突発性難聴の治療後の完全復帰と機能性発声障害は大丈夫?

治療期間は、症状の重さによりますが、約1週間~1ヶ月間かかるそうで、早期で治療を行えたかどうかによっても変わるそうです。

完全な復帰となると、アーティストとしては声の調整も必要となりますし、しばらくはかかるのではないでしょうか。

機能性発声障害とは

機能性発声障害は声帯ポリープと声帯結節の2つの症状があります。

【声帯ポリープ】

脂肪種の様なものが発声を司っている部分に出来てしまい、声に悪影響を与えます。

【声帯結節】

声帯部分の組織が皮膚粘膜以上に硬くなってしまう症状です。

上記の2つはどちらも、声をかすれさせ、呼吸の乱れを引き起こします。

こちらの症状もまだあるようでしたらしばらく完全復帰は先かもしれません。

【宮本 佳林】(みやもと かりん)

生年月日:1998年12月1日(19歳)

身長:154cm

血液型:O型

出身地:千葉県

Juice=Juiceメンバー

ハロー!プロジェクト

事務所:アップフロントプロモーション

まとめ

宮本佳林さんが様子を見ながらでも復帰というのはファンにとってはすごく嬉しいことだと思います。

ですが気になるところもあります。

今回改めて検査を受けて「突発性難聴」と診断されましたが、その前の機能性発声障害は間違いだったのでしょうか?

症状が違うと思うのです、もし、仮に併発となるとかなり厄介だと思います。

突発性難聴はアーティストの方がかかりやすい病気とされていて、その原因はストレスとも言われていますが、はっきりとは分かっていません。

宮本佳林さんは以前ブログで「新体制についていけない」と言っていました。

人間関係のストレスなども関係あるかもしれません。

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