眞子さまの婚約はまだ正式には確定していません。

2017年9月3日に婚約内定会見を開いただけです。

婚約の行事が延期になっただけで婚約破棄の可能性などと言われていますが、その考え自体が浅いと思います。

婚約の正式決定は「納采の儀」(一般の結納)を行って初めて婚約が確定します。

それが2018年3月4日(日)に行われる予定でした。

その後の2018年11月4日(日)に「結婚の義」という流れでしたが、それが延期をしたいとの発表がされました。

延期されるのは再来年の2020年オリンピックの年です。

ですがはっきりと日付は決まっていません。

婚約関連行事が延期された理由と正式な月日はいつになるのでしょうか?

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眞子さま婚約延期2020年に!理由は後戻り出来ない為?

眞子さまと小室圭さんが婚約に関する行事が延期の理由を、一般的に言われているのは、次のものがあります。

  • 2019年4月30日:天皇陛下退位
  • 2019年5月1日:皇太子さま即位
  • 小室さんの母に関する金銭トラブル(一部週刊誌の報道)

【天皇陛下退位・皇太子さま即位】

2019年に行われる「天皇陛下即位と皇太子さま退位」この2つに関する行事は皇室にとって、大変重要な儀式がとても多いということだそうです。

これも延期の大きな理由の一つだと言われています。

しかし天皇陛下即位は、9月に婚約内定の発表がされたときには決まっていたので(日付は決まっていなかった)この理由はどうなのかなとは思いましたが、

眞子さまのお母様、紀子さまのご婚約のときも、喪服中の1989年9月12日に婚約内定しましたが、「納采の儀」は翌年になりました。

これから「天皇陛下即位と皇太子さま退位」という大変な行事に向かってますます忙しくなる中、もう一度自分たちのことを考え延期を決断したのかもしれません。

【小室さんの母に関する金銭トラブル】

小室圭さんの母、小室佳代さん以前知人が開いた会である男性と知り合いお付き合いをし2010年10月に婚約までしていました。

その男性に400万円以上借りていて2012年9月頃に婚約解消をされてからも返済はしていなく金銭トラブルになっていると報道されました。

宮内庁は、これに対して「週刊誌の報道があったから結婚に対する意思が代わられたということではない」とコメントしています。

これのほうが延期の理由として大きく取り上げられていますが、皇室が世間体を気にしなければ、眞子さまと小室圭さん2人の長い付き合いだけで考えると大きな障害にはならないのかなと思います。

2人の気持ちが薄れていないのが前提ですが。

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眞子さま小室圭さん2人の理由

眞子さまが延期を決めた際の公表した文書に、

「私たちの未熟さゆえ」

「いろいろなことを急ぎすぎていた」

と気持ちを綴っている部分がありますが、個人的にはとても素直な心で語っていると思いました。

周りに流されていたのか、自分たちが基準で結婚が進んでいない、周りの時間と自分達の時間がずれている、

もう一度心を落ち着かせマイペースで目標に向かって進んでいきたいと考えたかもしれません。

もし、このままの流れで心が決まっていない状態で婚約確定してしまったら結婚まで止まることは許されない後戻り出来ない状況になるので、

婚約確定前に決断をしたのではと思います。

眞子さまと小室圭さんとの婚約関連行事を再来年に延期を決めた眞子さまが公表した文書の全文を以下に載せたいと思います。

【眞子さま公表文書】

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、2人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。

しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。

このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。

婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。

その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。

ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。

そして、そのために2人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。

本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち2人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

日本経済新聞より抜粋

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眞子さま婚約延期2020年の予定

眞子さまの婚約確定から結婚までを2020年に延期すると発表がありましたが、詳しい日付は決まっていないようです。

まだ2年ありますので当然かもしれませんが、2019年11月23日には、皇太子さま即位後に「新嘗祭」(にいなめさい)がありますがその後に決めていくかもしれません。

新嘗祭とは、稲の収穫を祝い、翌年の豊穣を祈願する古くからの収穫祭で、

天皇が即位の礼の後の初めて行こなう新嘗祭は「大嘗祭」といわれとても重要とのことで、現在11月23日は「勤労感謝の日」になっています。

もし今年2018年と同じ予定ならそれぞれの第一日曜日の、2020年3月1日(日)と2020年11月1日(日)になるでしょう。

まとめ

延期の理由として小室圭さんのお母様の金銭問題が取り沙汰されていますが、

当たり前ですが眞子さまと小室圭さんお二人の気持ちが一番大切です。

普通に考えらた長いと思われる2年間ですが、気持ちが冷めていくのではなくもっと高めて結婚後の長い生活も視野に入れて進んでいってほしいと思います。

それまでまだいろいろなところへデートに行くかもしれませんね。

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