ここ数年フィギュアスケートのアイスダンスやペアのパートナー解散が増えているそうです。

オリンピックなどの大きな大会の後に競技生活が一段落し、新たな上のステージに立つためなどで新パートナーを探すため解散することはあるそうです。

ですがその解散するカップルが増え、アイスダンスやペアの競技人口が減少しているそうです。

 

2018年2月9日より開催される冬季オリンピック、平昌五輪にアイスダンス日本代表の「村元哉中」選手と「クリス・リード」選手が出場します。

2人一組で行う競技は呼吸を合わせ一つの作品に仕上げるのは非常に難しく時間がかかります。

その費やす時間は家族よりも長く一緒に過ごしていくので、心を通わせ恋愛関係に発展していくかもとても気になるところです。

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アイスダンスやペア日本カップルの恋愛と結婚は解散を招くのか?

フィギュアスケートのアイスダンスやペアの競技人口が少ないのは、2人で行う競技の難しさだけでなく、

フィギュアのシングル種目のほうが注目度も高く華やかなイメージがあるためと、

シングル種目で上手くいかなかった人がアイスダンスやペアに転向するというマイナスイメージもあるようです。

ですが一度パートナー同士になっても直ぐに解散してしまうのには人間関係の難しさが最大の原因とのこと。

これはどの世界でも一緒ですね。

カップルで演技を高めていくには共に相談し合い切磋琢磨し、やがて気持ちを一つにし本番に臨むと思います。

そこで、2人の相性が悪いと日々の練習では苦しむことになり、表向きにはよく見えても大会に到達する前に解散ということになってしまうかもしれません。

アイスダンスやペアで成功していくには技術を高め合うことが出来る、2人の相性が大切なのでしょうね。

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アイスダンスやペア日本カップルの恋愛や結婚について村元哉中選手とクリスリード選手はどうなの?

村元哉中選手は、元はフィギュアシングルの選手でしたが2014年〜2015年シーズンから野口博一選手をパートナーにアイスダンスへ転向しました。

クリスリード選手は、以前お姉さんのキャシーリードさんとパートナーを組んでいました。

それから2015年4月19日に姉のキャシーさんが引退を発表したことによりパートナーは解散しました。

その後、野口博一選手とパートナーを解散していた村元哉中選手とクリスリード選手ののカップル結成が6月17日に発表されました。

クリスリード選手は今までと違い家族以外の人、村元哉中選手とパートナーを組むことになり、その恋愛事情はどうなのでしょうか?

【村元 哉中】(むらもと かな)

生年月日:1993年3月3日(24歳)

身長:162cm

体重50kg

出身地:兵庫県明石市

種目:アイスダンス

パートナー:クリスリード

 

【クリス・リード】

生年月日:1989年7月7日(28歳)

身長:185cm

体重:78kg

出身地:アメリカ合衆国

種目:アイスダンス

パートナー:村元哉中

元パートナー:キャシー・リード(姉)

アイスダンス競技は3つのプログラム、「パターンダンス(規定の演技)」「ショートダンス」「フリーダンス」から成り立っています。

さらにそのルールは「一回転半以上のジャンプは禁止」「女性と男性が離れて演技する事は禁止」など密着度が高い競技の印象があります。

フィギュアスケートのペア種目やシングル種目はショートプログラムとフリーの演技2つですが、アイスダンスの場合3つの演技構成のため練習に割く時間も多くなるのではないでしょうか。

ということは、それだけ2人でいる時間が多くなり、密着度の高い種目でもあるため、最も恋愛感情が生まれやすい競技ではないかと思います。

村元哉中選手とクリスリード選手が付き合っている噂はありませんが、平昌オリンピック終了後はどうなっているかは分かりません。

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アイスダンスと他競技との恋愛に発展する可能性の違い

アイスダンスは他競技、例えばバドミントン、テニスのようなミックスダブルスと違い身体を密着させている場合が多いため、

それだけドキドキ感も増して恋愛に発展するのではと思うかもしれません。

一般的によく知られているのが、脈拍数を上げることで生まれる恋愛感情で「吊り橋効果」と言われる心理的な効果があります。

高い吊り橋を渡るとき怖さもありドキドキして心拍数が上がります。

これを女性と男性で一緒に渡ると共に脈拍数が上がりドキドキし、脳はこういったドキドキと、恋愛感情に生まれるドキドキを区別できないので、

自然と「好きなのかも?」と相手に思わせることができる効果のことです。

バドミントンやテニスなどのミックスダブルスには、この効果が高いと言われています。

一緒にスポーツをする事で心拍数があがり、恋のドキドキと錯覚してしまうようになります。

実際にもミックスダブルスは、恋愛効果が高いと言われ、女性と男性の混合で行うスポーツは一般的に、恋愛に発展する可能性が高く、婚活の1つとしても用いられます。

 

では、何故アイスダンスは恋愛に発展しにくいのでしょうか?

アイスダンスやペアもそうですが他との違いは、息の合ったパフォーマンスを常に密着して行わなければならないという事だと思います。

いくら一緒にスポーツをしていると言ってもある程度の距離が必要です。

個人個人のプレーの中で相手を気遣いフォローをしていく、そういう近づき方がちょうど良い距離を保ってドキドキが増し恋愛に発展するのではと思います。

アイスダンスはお互いの息を合わせるのも至難の技で最も一緒に練習する時間が長い競技の一つではないでしょうか。

距離が近くちょっとした事が直ぐにお互いのミスに繋がり、それが小さな不満となり人間関係に響いてくるのこもしれません。

人と人はある程度の距離、時間を保って一緒に居られるのが一番いいと思います。

まとめ

フィギュアスケートのアイスダンスやペア競技のカップル同士の恋愛事情や解散について考えてみました。

実際は恋人同士ではない方が長続きするそうなので、恋愛関係ではカップルが多いようです。

やはり特別な感情が入ったり、相手に依存してしまうような関係では競技も上手くいかず解散になってしまうのでしょう。

村元哉中選手とクリスリード選手には平昌オリンピックで活躍して、さらにその先の競技人生まで共に良い演技を魅せてほしいです。

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