平昌オリンピック(2018年)のアイスダンス日本代表村元哉中選手衣装もかわいいと話題になってます。

特に、ドイツのオーベルストドルフで行われた「ネーベルホルン杯」での春の桜をイメージしたピンクの衣装がとても綺麗で印象的でした。

 

アイスダンスは2人一組で行う競技ですが、他にもフィギュアスケートのペア種目も2人で行う競技です。

この2つの競技は名前は知っていてもどのような違いがあるのでしょうか?

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アイスダンス日本代表の村元哉中選手の衣装もかわいい!

アイスダンス日本代表の村元哉中(むらもとかな)選手の衣装が他の人と違う印象を受けます。

フィギュアの選手の衣装は曲のイメージに合わせて選ぶそうですが、その曲がたまたま衣装の印象を上げるのか、アイスダンスという2人で行う競技で特に美しさも他より際立たせるためなのか、

フィギュアのシングルの選手と比べても、華やかで、かわいく本人の可愛さを引き立てより魅力的にしています。

 

 

 

 

 

最近では、平昌オリンピック最終予選とも言える、ドイツ、オーベルストドルフの「ネーベルホルン杯」での曲、「ラストエンペラー」と「戦場のメリークリスマス」で暗く寒い時を経て鮮やかに咲き誇る桜のピンクの衣装が素晴らしかったです。

過去のアイスダンス衣装

過去のアイスダンスの衣装も集めてみました。

2015年11月:NHK杯

 

 

2016年7月:ドリーム・オン・アイス

 

2016年12月:全日本選手権

 

2017年2月:4大陸選手権

 

2017年11月:NHK杯

 

競技のアイスダンスの衣装は、やはり競技をしている時に見るのが一番です。

演技の躍動感がより美しい衣装を際立たせて、

衣装が演技をより際立たせています。

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アイスダンスとペアの違いは?

アイスダンスは別名氷上の社交ダンスと言われています。

しかしフィギュアスケートの2人で行う競技といえば、男性が女性を放り投げたりと派手な技が多い「ペア」種目を思い浮かべる人が多いと思います。

アイスダンスってどんな事をするんだっけ?

フィギュアスケートのアイスダンスとペアの違いは何?

それぞれの特徴と違いは?

アイスダンスの特徴

「氷上の社交ダンス」と呼ばれていますが、フォークダンス、ジャズダンス、コンテンポラリーダンス、バレエ、ヒップホップダンスまで様々な要素を取り入れたものがアイスダンスです。

大きく分けて7種類

  1. 3種類のプログラムダンス
  2. 2種類のリフト(相手を持ち上げる)
  3. 男性の頭の位置よりも上にパートナーを持ち上げてはならない。
  4. 男性の肩や背中に女性が座ったり、立ったりしてはならない。
  5. 女性が男性を持ち上げるリフトがOK(ペアでは禁止)
    一回転半以上のジャンプは禁止
  6. 女性と男性が離れて演技する事は基本的に禁止
  7. スピンはOKだが、回転数等に細かい規制がある

さらに、プログラムとリフトに関して細かくみていきます。

3種類のプログラムダンスとは

【パターンダンス】(以前の名称はコンパルソリーダンス)

大会組織委員会の規定に基づいた演技をしなければならず、2〜3種類のリズムとテンポを使用し、規定のステップ、パターンを滑走。

【ショートダンス】(以前の名称はオリジナルダンス)

「パターンダンスパート」「クリエイティヴパート」で構成たプログラム。

2分40秒~3分以内の時間のなかで、シーズン毎に定められたリズムとテーマに合わせて、5つの要素が盛り込まれた演技を行う。

「ショートダンスの音楽に関して」

シーズン毎にリズムとテンポが指定され、その中で自由に選定したものを使用でき、ヴォーカル入りの音楽も使用可能。

【フリーダンス】

自由なリズムで構成されたプログラム。

3分50秒~4分10秒以内の時間のなかで、決められた演技を取り入れ、バランスの良い演技を行う。

「決められた演技とは」

  • ショートリフト
  • ロングリフト
  • コレオグラフィック・ダンスリフト
  • ダンススピン
  • ストレートラインステップシークエンス・イン・ホールド
  • カーヴド・ステップシークエンス・イン・ホールド
  • シンクロナイズドツイズル

これらを取り入れることが必要。

「フリーダンスの音楽に関して」

自由に選定したものを使用でき、ヴォーカル入りの音楽も使用可能。

2種類のリフトとは

【ショートリフト】(6秒以内のリフト)

「ステーショナルリフト」

1か所で止まったまま行うリフト。

 

「ストレートラインリフト」

男性が女性を持ち上げ、直線に滑るリフト。

 

「カーブリフト」

男性が女性を持ち上げ、曲線を描いて滑るリフト。

 

「ロテーショナルリフト」

男性が女性を持ち上げ、時計回りあるいは反時計回りに回転するリフト。

 

【ロングリフト】(12秒以内のリフト)

「リバースロテーショナルリフト」

男性が女性を持ち上げ、時計回り、反時計回りの両方の回転を行いながら滑るリフト。

「サーペンタインリフト」

男性が女性を持ち上げ、S字型を描くように滑るリフト。

「コンビネーションリフト」

ショートリフト4種類のうちの2種類を組み合わせたリフト。

フィギュアスケート「ペア」の特徴

大きく分けて3種類

  1. 2種類のプログラム演技
  2. 3種類のリフト(男性が女性を頭上に持ち上げる)
  3. 女性と男性が離れての演技が可能

2種類のプログラム

【ショートプログラム】

2分50秒の演技構成。

【フリースケーティング】

4分30秒の演技構成。

3種類のリフト

【スロージャンプ】

スローとはスローイング(throwing)のことで、男性が女性を放り投げることで飛距離や高さを出し、女性が着氷する。

【ツイストリフト】

男性が女性を高く投げ上げ、女性が空中で回転し、男性が受け止めて女性を着氷させる。

【デススパイラル】

男性と女性が手を繋ぎ、男性が中心になり、その周りを回転。

女性が足を投げ出すように、氷と平行になるくらい体を傾け、大きな円を描いて男性の周りを女性が回る。

リフト難易度(得点)の違い

リフトは、男性が女性のどこを支えて持ち上げるかで難易度が変わりよって得点も変わります。

【アームピットホールドリフト】

男性が女性の腋を支える。

【ウェストホールドリフト】

男性が女性の腰を支える。

【ヒップリフト】

男性が女性の臀部を支える。

【ハンドトゥハンドリフト】

男性と女性が手をつないだ状態でリフトする。

【回転しながらのハンドトゥハンドリフト】

男性と女性が手をつないだ状態で、回転しながらリフトする。

 

アイスダンスは、優雅に踊るイメージ。

ペアは、派手なアクロバティックな演技が多い。

まとめ

村元哉中選手の衣装とフィギュアスケートのアイスダンスとペアの違いについて調べてみました。

アイスダンスはまだどういうものか知られていないマイナーなイメージがあります。

村元哉中選手とクリスリード選手の登場で注目され盛り上がって欲しいです。

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