2018年1月28日に4ヶ月ぶりに放送されるしくじり先生の教壇に立つのは、フィギュアスケート女子、

ソルトレイクシティオリンピック5位、トリノオリンピック4位の元日本代表、村主章枝さん。

そこで彼女が語るトリノオリンピックで引退しなかった理由と、引退会見とは違う本当の引退理由とはどんなものだったのでしょうか?

また振付師になるためカナダへ渡ったその生活はどうなのでしょうか。

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村主章枝さんの引退年齢は何歳?現在はカナダで生活

村主章枝さんの引退年齢は?

33歳で引退した村主章枝さんは2014年11月13日引退会見を開きました。

1980年12月31日生まれの彼女は34歳直前まで現役にこだわり続けていたということですね。

村主章枝さんの現在はカナダで生活

村主章枝さんは現役を引退後、日本人としては数少ないプロの「コリオグラファー」(振り付け師)を目指し、その振付師の勉強のためカナダに拠点を置き日本とカナダを往復しているようです。

さらに結婚相手は女性でもいいなど、好きな相手に性別は関係ないことをカミングアウトしていろので、カナダはLGBT(性的少数者)を推奨している国のため、住む環境も合っているのでしょうね。

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村主章枝さんはOWLのメガネをして引退拒否の理由をしくじり先生で語る

村主章枝さんのしくじり先生でかけているメガネのブランドは?

村主章枝さんのメガネ姿は意外と多いですね。

今回もしくじり先生の教壇にメガネをかけて立っていました。

以前から村主章枝さんのメガネのブランドはOWLではと出ていましたが、今回もおそらく同じブランドではないかと思います。

村主章枝さんの引退拒否理由は?

村主章枝さんは2014年11月13日の引退会見で理由を次のように語っていました。

「もう一度オリンピックのリンクに立ちたいと一身に小さな予選大会から頑張ってまいりました。」

「今シーズンも年齢がひと回り違う10代の若い選手中心の東京選手権、東日本選手権に出場しましたが8位となり、全日本選手権には出場できませんでした。」

「次期オリンピックでは37歳 競技者としてはこのへんが潮時かと思い、このような決断に至りました。」

と答えていました。

ですが今回しくじり先生では、

「トリノオリンピック後に引退しなかった本当の理由」

「33歳まで頑なに引退を拒否してきた理由」

が語られるということなので、引退会見で説明したことも本当の理由だと思いますが、もっと重要な心の奥の一番の理由があるということだと思います。

引退と言えば浅田真央さんを思い出しますが、彼女もライバルのキム・ヨナさんを意識していたように、村主章枝さんがトリノオリンピックで引退しなかった拒否してきたのは、

ライバルで金メダリストの荒川静香さんを意識して負けたくない、自分はまだここでは終われない、自分に出来ないわけがない、というようなことを思っていたのでしょうか?

負けず嫌いというだけでなく、周りに気にし振り回されてしまう性格というのもあるのでしょうか?

まとめ

フィギュアスケートにかかわらず、アスリートにかかわらず、勝負の世界、一般の会社でも周りを気にせず自分は自分で生きていくのはとても難しいことだと思います。

ライバルの存在は自分の成長のためには欠かせないものだと思いますが、意識しすぎて時には依存してしまうこともあります。

自分の方が成績など優っているときは良いのですが、一度抜かれ、ニ度抜かれ、どんどん勝てない存在になってくると、

途端に煩わしくなり他人と比較したり、周りを気にし過ぎてしまうものです。

これが当てはまっているかは分かりませんが、村主章枝さんにも今まで公に出来なかった複雑なでも、

もしかしたら単純な悩みがあったのかもしれません。

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