藤井萩花さん(23才、元E-girls、現Flower)が31日をもって芸能界を引退する公式サイトで発表となりました。

これに伴い、妹の藤井夏恋さん(21才)とのユニット・ShuuKaRenも事実上の活動終了となるそうです。

藤井萩花さんと言えば、2011年めちゃイケの岡村隆史さんダイエット企画でE-girlsと共演しグループがブレイクするキッカケになりました。

その番組の中で既に頭角を現し存在感が際立っていました。

藤井萩花さんは藤井夏恋さんのお姉さんというだけでなく、E-girls全体のお姉さん的存在でこれまでいたような印象で、

こんなに早くパフォーマーを引退してしまう原因となったと言われる、

頸椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばんヘルニア)とはパフォーマンスにどれほど影響するものなのでしょうか?

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藤井萩花さん引退の理由は頸椎(首)椎間板ヘルニアが原因?

 

藤井萩花(ふじいしゅうか)

生年月日:1994年10月14日(23歳)

身長:167cm

血液型:A型

 

藤井萩花さんは3年前から頸椎椎間板ヘルニアの症状が出始め、2017年10月にそのことを公表し、休養を発表。

コメントでは、

「第4頸椎、第5頸椎部分に椎間板ヘルニアが認められ今も治療に努めています」

とのことです。

では、この頸椎椎間板ヘルニアとはどのようなものでしょうか?

【頸椎】

頸椎は首の部分で、7個の椎骨でできています。

椎間板は椎骨の間にあり、衝撃を吸収してクッションのような役割をします。

【症状】

このクッションの表面が破れ内部が飛び出し各神経を圧迫した状態が椎間板ヘルニアです。

この時、首の痛みなどを引き起こしますが、さらに手足のしびれや痛み、運動麻痺などのさまざまな神経症状を引き起こします。

頚椎椎間板ヘルニアの症状は、悪化すると全身に現れてきます。

◯首の痛み、肩こり背中の痛み、胸の痛み

◯腕のだるさ、手のしびれ、手のむくみ、握力低下、腕の筋肉の萎縮

◯頭痛、目の奧が痛い、眼性疲労、眼の充血、耳鳴り、めまい

◯歩行障害、尿コントロール障害、尿失禁
など。

【原因】

椎間板ヘルニアはひとつのことが原因で起きるわけではないようで、年齢によるもの、運動による負荷、遺伝的なものなど様々な原因が考えられるようです。

ヘルニアが悪化すると常に神経を圧迫して通常の生活にも影響を及ぼすと聞きます。

3年前から症状が出始めだということで、23才という若さでのでパフォーマンスに影響が出るということは、全身に症状が出ていたのか身体にかなりの負担がかかってきたのかもしれません。

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藤井萩花さん引退、今後はアートへ!

 

藤井萩花さんは引退の理由を次のように発表しています。

「全く違う世界や場所で可能性を広げてみてできることや、新たに挑戦したいことをみつけて成し遂げたいという気持ちが日増しに大きくなっていきました。」

「アート、ファッション、絵や写真などを通じて表現できることを勉強する時間に費やしてみたい。」

と言っています。

ヘルニアの悪化が原因でということなので、身体のことは引退のきっかけということですね。

藤井萩花さんのファッションセンスなどは以前からファンの間では人気があったのではないでしょうか。

まとめ

まだ23才という若さでパフォーマンスが思うように出来なくなるというのは、E-girls全体のレベルの高さもあるかもしれませんが、

藤井萩花さん本人のパフォーマーとしての意識が相当高いのというのもあるような気がします。

ダンスが出来なくなったというより、本人の納得いくレベルのパフォーマンスが出来ず、メンバーは元よりファン、お客様に対しても申し訳ないという責任感の非常に強い性格なのでしょう。

引退には相当悩んだと思います。
この若さでの苦渋の決断はアスリートの引退と同じくらい辛い選択だと思います。

ですが、若いというのは可能性はいくらでもあると思いますし、

彼女がこれから先どんなことにチャレンジし、可能性を広げて行くのか、

まだ見せていない才能をどんどん開花し、新たな世界でも活躍を期待したいと思います。

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