堂本剛さんが生放送の番組を欠席しました。

それは、テレビ東京の2017年6月28日(水)夜6時25分から放送された、「テレ東音楽祭2017」の生番組でした。

堂本剛さん(38歳)は27日の夕方から左耳突発性難聴のために入院し、番組の生出演をキャンセルしたとのことでした。

番組には「KinKi Kids」の堂本光一さん(38歳)が最初に1人で出てきて、堂本剛さんが大事をとって、

1週間入院することになったこと、身体は元気だが歌うことがままならない状況であること、の説明がありました。

KinKiは7月21日にCDデビュー20周年を迎えるとのことで、番組のKinKiの歌の時は剛さんのポジションには、なんと「TOKIO」の長瀬智也さん(38歳)が入り、

リハーサルなしのぶっつけ本番で「全部抱きしめて」を歌い、一夜限りのスペシャルユニットは大成功となりました。

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堂本剛さんの退院と復帰はいつになるのでしょうか?

突発性難聴てなに?その前兆や症状は

突発性難聴とは、あるとき突然、片方の耳が聞こえにくくなる病気で、多くの場合は片耳の聴力だけが低下します。

突発性難聴の前兆

突発性難聴の前兆はいくつかあり、以下のような症状が現れます。

  1. 耳がつまっているような感じがする
  2. 聞こえ方に違和感がある
  3. 耳鳴りがする
  4. めまいがする、続く
  5. 強いストレスを感じている

以上のような前触れがあり、本当の症状が現れたときは、「突然聞こえが悪くなる
という分かりやすい症状が起こるそうです。

本人もはっきりと自覚できるそうで、「さっきまで普通だったのに急に聞こえづらくなる」ということが起こった場合は、突発性難聴の可能性が高く、必ず耳鼻科で診察を受けましょう。

この病気は、早期治療が重要でそのままにしておくと回復するのに時間がかかってしまうそうです。

突発性難聴の治療方法は?

突発性難聴の治療には、副腎皮質ステロイド薬、循環改善薬、ビタミン薬などを中心とした治療法が行われるそうです。

入院が必要かというと、症状によっての治療期間の長さによって違い、また、この病気は抵抗力や免疫力が低下することがあり、感染症や他の病気にかからないようにするためもあるそうです。

突発性難聴治療後の退院や復帰はいつ?

治療期間は、症状の重さによりますが、約1週間~1ヶ月間かかるそうで、早期で治療を行えたかどうかによっても変わるそうです。

なので、堂本光一さんも言っているように、退院はすぐにできると思います。

しかし、復帰となると、アーティストとしては声の調整も必要となりますし、トーク番組では長時間座わっていて大丈夫なのかというのもありますので、退院後、しばらくはかかるのではないでしょうか。

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堂本剛さんの突発性難聴は以前から?過去にはイヤモニを気にする仕草も

以前にテレビで耳を気にする仕草をしているのを何度か目撃しています。

これはネットでも堂本剛さんは耳が悪いの?など少し騒がれていたことがあったかもしれません。

そのときは突発性難聴を疑うことはありませんでしたが、ライブやDVDやテレビの音楽番組でも剛さんだけやたらイヤモニを気にしてるのを見ました。

イヤモニ本体のボリューム調整も頻繁にしていて、となりの光一さんは、気にしている様子は見られませんでした。

今となっては以前から耳に違和感を感じていたのかもしれません。

まとめ

突発性難聴は現代病ともいわれ、偏った食事、睡眠不足、ストレス、疲労が重なり発症したのではないかと考えられています。

芸能界ではアーティストの方がなりやすいとも言われていますが、はっきりとした原因はわかっていないということです。

特にストレス社会の現代では、芸能人、一般人に関わらず誰がなってもおかしくない病気の1つだと思います。

何に気をつけて良いか分かりませんが、身体に特に耳に異変を感じたらすぐにお医者さんに見てもらった方がよさそうです。

KinKi Kidsや堂本剛さんはジャニーズの中で唯一歌が上手いアイドルだと思っています。

その堂本剛さんが早く復帰できるのを楽しみにしています。

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