文乃ゆき原作の人気ボーイズラブ漫画の、「ひだまりが聴こえる」が6月24日に公開になります。

「テレビシリーズ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の多和田秀弥さんと「HiGH&LOW THE RED RAIN」の小野寺晃良さんの共演で実写映画化。

監督は「KABUKI DROP」の上條大輔監督。」

ボーイズラブということで女性には大変人気がある映画でしょうか。

上映の映画館は池袋のみということですが、なぜ一箇所だけなのでしょうか?

それと、なぜボーイズラブは人気があるのでしょうか?

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「ひだまりが聴こえる」は池袋のヒューマックスだけで上映するのはなぜなの?

今回の映画制作プロダクションは、「株式会社ブースタープロジェクト」になります。

代表は映画プロデューサーの、「さくらん」を制作した中林千賀子さんで、ミニシアター系の低予算映画また海外合作等を得意としているそうです。

そして現在シネマコンプレックスが主流になっているため、集客の見込みが少ない映画は全国展開が難しく、黒字を見込める映画でないとなかなか扱いづらいのではと思います。

「ひだまりが聴こえる」は一部の方には大変うける映画であっても全国的に見ると偏りがあり、興行収入的にはそれほど見込めないだろうと言うことだと思います。

なので最初は池袋のヒューマックス一箇所のみでの上映になったのだと思います。

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「ひだまりが聴こえる」などのボーイズラブはなぜ人気があるの?

BLは少女マンガ

BLは女性向けのエッチなストーリーと思っている人がいますが、実はBLは男同士の恋愛を描いた少女マンガです。男性同士の美しい恋愛を少女漫画として楽しむことが出来ます。

それと、キャラクターは皆イケメンで、カッコイイ系から可愛い系まで揃っているので女性もトキメキを感じながらストーリーに入り込むことが出来るのではないかと思います。

男同士の関係性が新鮮

女性同士の付き合いとはまた違った、普段あまり見ることができない男性同士の関係を、ボーイズラブとして美しく描いているのが新鮮なのではないでしょうか。

ストーリー

 <blockquote>杉原航平(多和田秀弥さん)は、中学時代に発症した突発性難聴のせいで周囲から何かと誤解を受け、大学生になった現在も人付き合いが苦手なままで人と距離を置くようになっていた。

佐川太一(小野寺晃良さん)は同級生で、明るい性格で思ったことを何でも口に出してしまう。
そんな航平と太一は大学の裏庭で出会った。

いつしか太一との距離が近づくようになるが、それでも学校での陰口や嫌がらせで卑屈になる航平だったが、
「聴こえないのはおまえのせいじゃない」
という太一の言葉に心から救われた航平は、いつしか太一に友情を超えた思いを抱くようになる。
そして…。

キャスト

【多和田 秀弥(たわだ ひでや)】杉原航平役

生年月日:1993年11月5日(23歳)

身長:185 cm

血液型:A型

出生地:大阪府

職業:俳優

事務所:GVjp

【小野寺 晃良 (おのでら あきら)】佐川太一役

生年月日:1999年7月16日(17歳)

身長:173cm

出生地:神奈川県

職業:俳優、モデル

事務所:スターダストプロモーション

【三津谷 亮(みつや りょう)】横山智紀役

生年月日:1988年2月11日(29歳)

身長:170 cm

血液型:A型

出生地:青森県弘前市

職業:俳優、タレント

事務所:ワタナベエンターテインメント

【山崎 あみ(やまざき あみ)】

愛称:あーみん

生年月日:1997年1月19日(20歳)

身長 / 体重:168 cm / ― kg

血液型:O 型

出身地:東京都

事務所:トップコート

まとめ

池袋のヒューマックスシネマズのみで公開となりますが、これが話題を呼びツイッターなどで拡散していけば、徐々に広がりやがては全国展開になっていくかもしれません。

それを楽しみにしています。

映画『ひだまりが聴こえる』は6月24日より池袋HUMAXシネマズにて公開。

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