人気モデルのミランダ・カーとスナップチャットCEOのエヴァン・シュピーゲル氏が結婚したそうです。

2人は2016年7月に婚約したことを、ミランダカーのインスタグラムでエヴァンシュピーゲルから送られたダイヤモンドの婚約指輪を公開しています。

その写真には、エヴァンシュピーゲルがミランダカーの前でひざまずき、「MARRY ME!」(結婚して下さい。)とプロポーズしているBitmoji(アバター)入っています。

それに対し、ミランダカーは「イエスと言ったわ!」と伝えていました。

それから、一年足らずで結ばれましたね。

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ミランダ・カーの旦那エヴァン・シュピーゲル氏の収入は?

【ミランダ・カー】(ミランダ・メイ・カー)

愛称:ミランダ

生年月日:1983年4月20日

年齢:34歳

出身地:オーストラリア

瞳の色:青

毛髪の色:茶

公称サイズ(2015年時点)

身長 / 体重:175 cm / ― kg

スリーサイズ:81 – 61 – 86 cm

靴のサイズ :24.5 cm

 

【エヴァン・シュピーゲル】(エヴァン・トーマス・シュピーゲル)

生年月日:1990年6月4日

年齢:26歳

出身地:アメリカ

出身校:スタンフォード大学 中退

職業:起業家

影響を受けたもの:スティーブ・ジョブズ

身長:185cm

肩書き:Snap Inc. CEO

 

ミランダ・カーの旦那であるエヴァン・シュピーゲル氏は、スナップチャット(Snapchat)のCEOで、その資産は51億ドル(約5800億円)といわれています。

2016年3月に米フォーブスが発表した「40歳未満の世界で最も若い富豪ランキング」では、1位に選ばれました。

今まではFacebookがダントツで人気がありましたが、だんだんとアメリカではFacebook離れが加速しているそうで、若者の間ではスナップチャットを使う人が急増しているようです。

日本でも「スナチャ」の愛称で浸透してきています。

エヴァンシュピーゲル氏はスナップチャットを立ち上げましたが、Facebookのザッカーバーグ氏がそれを30億ドルで買収しようとした話を断ったとのエピソードがあります。

最初からこれはとんでもなく流行ると、確信していたのでしょうね。

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エヴァンシュピーゲル氏が立ち上げたスナップチャット(Snapchat、スナチャ)てどんなもの?

スナップチャットとはスマートフォン向けの写真共有アプリで、

スマートホンなどで撮影した写真や動画を加工して友人同士で閲覧することができます。

 

送信した写真や動画は10秒以内に自動的に消去されるという特徴があり、

画像を送信する側が 1秒から10秒の間で消滅する時間を設定することができます。

 

受け取った側は、開封するとカウントダウンが始まり設定した時間が経過すると自動消去するという仕組みになっています。

スナップチャットはなぜ今流行っているの?

これまでのSNSは、いいね!の数、シェアの数、リツイートの数などの、機能があり、気を使ったり、面倒くささがありましたが、

スナップチャットは投稿した写真や動画が10秒以内で消えるため、上記のようなわずらわしさがなく、もっと気軽に画像のやり取りが出来るツールとして人気が出ました。

 

ですが、その自動消去機能があるために、過激な画像のやり取りも増えてきて問題になっています。

いくら自動消去機能があるとはいえ、写真を撮るなどすれば残せる方法はあるので完全に消えることはありません。

モラルを持って使用するのが一番です。

後はやはり芸能人が使用している影響が大きいのではないでしょうか。

テレビなどで有名人が私も使っているというだけで瞬く間に広がりますからね。

まとめ

「ミランダカーとエヴァンシュピーゲル氏は2014年に開かれたルイ・ヴィトン主催の夕食会で隣に座ったことがきっかけで知り合ったそうです。

楽しい時間を過ごしていた2人だったが、翌朝にミーティングがあるからといってエヴァンシュピーゲル氏が、

突然立ち去ろうとしたことで、ミランダカーは驚いてしまい、その件以来、2人は電話で頻繁に話すようになったそうです。」

この時ミランダカーは今までと違うタイプとのギャップに惹かれたのでしょうかね。

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